滝の水公園
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分類
地区公園
座標
北緯35度05分32.14秒 東経136度58分37.74秒 / 北緯35.0922611度 東経136.9771500度座標: 北緯35度05分32.14秒 東経136度58分37.74秒 / 北緯35.0922611度 東経136.9771500度
面積
4.11ha
| 滝の水公園 Takinomizu Park | |
|---|---|
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| 分類 | 地区公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度05分32.14秒 東経136度58分37.74秒 / 北緯35.0922611度 東経136.9771500度座標: 北緯35度05分32.14秒 東経136度58分37.74秒 / 北緯35.0922611度 東経136.9771500度 |
| 面積 | 4.11ha |
| 開園 | 1989年(平成元年) |
| 設備・遊具 | 水飲み場・トイレ・ブランコなど |
| 駐車場 | 約20台 |
| 備考 | 駐車場は10時から17時まで、夜間は施錠。 |
1989年(平成元年)開園。新興住宅地の中にある高台が公園となっており、360度の眺望が開けていて、夜景スポットとしても知られている[1][2]。
この場所には1931年(昭和6年)から1950年(昭和25年)まで、名古屋薬学専門学校が置かれていたが、名古屋市立大学薬学部として統合された後は空き地となっていた。
かつては平らな土地であったが、1959年(昭和34年)9月の伊勢湾台風で出た倒壊家屋の廃材などゴミの集積所となり、その後ゴミの山の上に土が被せられて現在のような地形となった[3][2]。1989年(平成元年)に公園として整備されたが、ゴミから発生するガスを抜くための配管を未だ公園内に見ることが出来る[2]。
なお「滝の水公園」と名付けられているが、公園の所在地は「篠の風」である。
周辺
- 税務大学校名古屋研修所
- 名古屋市立滝ノ水小学校
- 名古屋市立滝ノ水中学校
- 滝ノ水緑地