滝川康治

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滝川 康治(たきかわ こうじ、1954年 - )は、北海道で活動する日本のフリー・ジャーナリスト、ルポライター[1]

北海道下川町の開拓農家に生まれ、地元の農業高校を卒業し、上京して和光大学人文学部に進学したが、後に大学は中退した[1][2]

1982年に帰郷し、地元のローカル紙の記者や、酪農業などを経て、農業にもたずさわりながらフリーのルポライターとしての活動に入る[1][2]

2000年代には、サンル川の多目的ダム計画に反対する下川町の住民団体「サンルダム建設を考える集い」の事務局長を務めた[3]

2013年NPO法人さっぽろ自由学校「遊」が主催した全6回の講座「未来を汚すな! 放射能汚染の実態を検証する」の最終回の講師を滝川が務めることになった際、札幌市は、滝川が担当する最終回を含む2回分について、名義後援を拒否した[4]

著書

脚注

外部リンク

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