滝晃太朗
From Wikipedia, the free encyclopedia
両親、3人兄妹の5人家族で長男。愛猫家で自身もスコティッシュフォールドの雌を飼っていた(2023年3月没)。
2003年から2014年までヴィジュアル系バンドのボーカルとして活動していた。その後俳優に転身。
2014年、マリエ・エンタープライズに所属、2020年に退所。
2022年よりシュビドゥバーに所属、2024年10月に退所。
「2歳から特撮のファン」と公言しており、スーパー戦隊シリーズのオーディションの参加を機に2022年に放送された第46作目『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』にセミレギュラーとして出演。「役者になったからには特撮作品に出る」という目標を叶えた。同作品では怪人「ヒトツ鬼・大鬼」にも変身した。
特技はものまね。
自身が出演した作品に対しては愛が深く、イベントやポップアップストアがあるとよく足を運ぶ姿がSNSでしばしば見られる。 また、プライベートの交流関係は共演した役者だけではなく、井上敏樹や冨岡淳広を始めとする脚本家、鈴村展弘など映像監督、東映スタッフやスーツアクターなど幅広い。