滝本季延
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幼少の頃からピアノ、ギターを始め9歳でドラムに触れる。プロの演奏家数名から指導を受け、18歳の時にネム音楽院にて猪俣猛に指導を受ける[3]。
20歳の時、後藤次利との出逢いをきっかけにプロとして活動を始め、浜田省吾、長渕剛、中島みゆき、松田聖子、尾崎豊、その他多くのアーティストのレコーディングやコンサート・ツアー等に参加するほか[1]、映画音楽の作曲を手掛けフル・オーケストラでの演奏に参加するなど活動の幅を拡げて行く。
30歳前半の頃アフリカの音楽に興味を持ち、ジャンベの演奏を始める。その後様々な民族音楽を学ぶ以外にもワールドミュージック系のセッションも多数行う。
その他、尺八奏者のジョン・海山・ネプチューンや、クラシックギタリストの鈴木大介など、ポップ・ミュージック以外のアーティストとのセッションなど幅広いジャンルで活動し、キューバ、ブラジル、アラブ、アイルランドなどの音楽での様々なパーカッションを演奏している[4]
2007年からはフジロックフェスティバルでのフリー・ドラミングエリア ″Stoned Circle″ の主催を務め、2009年にはドラムサークル本部のある世界有数の打楽器メーカー、USA REMO社公認のファシリテーターに世界38人のうちの1人として認定された[2]。
2015年8月、吉祥寺キッカミュージックスクールのドラム教室開講に伴い、講師として参加する[5]。
近年では宮地楽器でジャンベと″総合パーカッション″のクラスを持ち、80人余の生徒にアフリカの音楽をはじめ様々な音楽のリズムの楽しさを伝えている[6]。また、ガーナ出身のパーカッショニスト、ニ・テテ[7]と協力して、ドラムやパーカッションでの演奏について自身の可能性を追求している。