滝野弘仁
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2012年、監督作『もしかしたらバイバイ!』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012やドイツのNIPPON CONNECTION など、国内外の映画祭で入選。次作『FUCK ME TO THE MOON』はMOOSICLAB2013にて全国各地で上映される。近年では、短編作品が水戸短編映像祭、仙台短編映画祭などで上映が行われている。
助監督としても多数の作品に参加しており、映画やドラマ、CM・MVなど幅広い分野で活動している。
2024年、自身初の長編映画『くまをまつ』を発表。亡き祖父の家で脚本執筆と撮影を行い、石川県小松市滝ケ原町を舞台とした物語。第37回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」部門に出品され公式上映された[1]。