※以下の諸言語が同じ語族に含まれるかどうかに関しては定説がない。
表記の際には漢字と仮名を併用する。多くの日本人は本土方言のみを日常的に使用するので、認知度が極めて低いが、離島などには本土方言と差異が大きい方言群が幾つか存在する。
琉球語派内の各方言の差異は非常に大きく、仮に宮古語しか話せない人間と八重山語しか話せない人間がコミュニケーションをとろうとしても、ほとんど会話が成り立たない。故にそれぞれ別々に示す。
- 朝鮮語 - ハングルと漢字の混ぜ書きが可能、但し朝鮮民主主義人民共和国では漢字を廃止しており、韓国でも日常的にはハングル専用表記が一般的となっている。
- 済州語 - 朝鮮語と同様
※但し朝鮮語の変種である中央アジアの高麗語はキリル文字表記されることが多いようである。