漢字三音考
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『漢字三音考』 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 本居宣長 | |
| 発行日 | 天明5年(1785年) | |
| ジャンル | 語学書 | |
| 国 |
| |
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 和装本 | |
|
| ||
|
| ||
|
| ||
|
| ||
|
| ||
| ||
『漢字三音考』(かんじさんおんこう)は、江戸時代中期に本居宣長が著した語学書。日本に伝来した漢字音について、漢音、呉音、唐音の3種を論説したもの[1]。
内容
受容
影印・翻刻
- 『本居宣長全集』第5巻、筑摩書房、1970年9月。ISBN 4-480-74005-8
- 『漢字三音考・地名字音転用例』勉誠社〈勉誠社文庫67〉、1979年8月。
