漢江バス

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起点 麻谷船着場
漢江バス
手前を航行するのが漢江バス。
手前を航行するのが漢江バス。
基本情報
大韓民国の旗 大韓民国
所在地 ソウル特別市
種類 水上バス
起点 麻谷船着場
終点 蚕室船着場
開業 2025年9月18日
運営者 (株)漢江バス
路線諸元
路線距離 31.5 km
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漢江バス
麻谷
 6611 
望遠
 7716  8775  麻浦16 
汝矣島
狎鴎亭
 240  441 
玉水
トゥクソム
蚕室
 3317  3323 

凡例
一般・急行船着場
一般専用船着場

漢江バス(ハンガンバス、かんこうバス)は大韓民国ソウル特別市漢江上を運航する水上バス路線。市内の麻谷船着場から蚕室船着場の間で運航されている[1][2][3]

ソウル特別市が推進する水上交通路線。ハイブリッドおよび電気モーターで駆動する船舶12隻を編成して運営する。麻谷船着場と蚕室船着場の間を一般路線は約75分、急行(麻谷-汝矣島-蚕室)は約54分で運航される[4][5]。 料金は片道大人3000ウォンで、青少年は1800ウォン、子供が1100ウォンとなっている。T-moneyカードで利用する場合乗り継ぎ割引が適用されるほか、気候同行カード朝鮮語版での利用も可能となっている[6][5]

沿革

計画時には漢江リバーバスと称されており、2024年5月に市民公募を通して現在の名称となった[1]

運営

運営主体

事業者は(株)漢江バスで公共性確保の目的からソウル住宅都市公社が51%、民間運航経験を持つ(株)イクルズが参加する合弁事業の構造を取っている[11]

運行時間・運航間隔

平日は06:30~22:30(ラッシュ時は15分間隔)、土休日は09:30~22:30の運営を原則とし、実際の運行は船舶の引き渡し・検査及び需要によって調整するとしている[12][5]

路線

麻谷から蚕室において各船着場に停まる一般路線と、途中に汝矣島のみに停まる急行路線が運航され、所要時間は前者が75分、後者が54分での運航となっている[2][4]

  • 一般:麻谷 ↔ 望遠 ↔ 汝矣島 ↔ 狎鴎亭 ↔ 玉水 ↔ トゥクソム ↔ 蚕室
  • 急行:麻谷 ↔ 汝矣島 ↔ 蚕室

脚注

関連項目

外部リンク

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