潟上市サッカーグラウンド

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所在地 秋田県潟上市天王字細谷長根127 
座標 北緯39度50分31.7秒 東経140度02分8.9秒 / 北緯39.842139度 東経140.035806度 / 39.842139; 140.035806座標: 北緯39度50分31.7秒 東経140度02分8.9秒 / 北緯39.842139度 東経140.035806度 / 39.842139; 140.035806
交通アクセス 男鹿線 出戸浜駅
潟上市サッカーグラウンド
ブラウブリッツ秋田フィールド
YSKスカイフィールド潟上
概要
所在地 秋田県潟上市天王字細谷長根127 
座標 北緯39度50分31.7秒 東経140度02分8.9秒 / 北緯39.842139度 東経140.035806度 / 39.842139; 140.035806座標: 北緯39度50分31.7秒 東経140度02分8.9秒 / 北緯39.842139度 東経140.035806度 / 39.842139; 140.035806
交通アクセス 男鹿線 出戸浜駅
所有者 ブラウブリッツ秋田
秋田県サッカー協会
潟上市
経営者 ブラウブリッツ秋田スポーツターフ事業部
秋田グリーンサムの杜
座席数 160 (予定) 
会場寸法 9,000 平方m
表面 ギョウギシバタホマ31
建設
開業 2022年12月
建設費 2.5億円
利用
ブラウブリッツ秋田
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クラブハウス

潟上市サッカーグラウンド(かたがみし―)は、秋田県潟上市にあるサッカーグラウンドで、Jリーグブラウブリッツ秋田が優先使用できる練習施設である。2024年に潟上市の航空機部品製造会社山本精機ネーミングライツを取得し、YSKスカイフィールド潟上という愛称になった[1]

2014年撮影のグリーンサムの杜衛星図

潟上市内のむつみ造園土木が経営するグリーンサムの杜内の無償貸与された土地に完成した練習場。県都から車で25分のアクセス、森林に囲まれ雑音がなくプレーに集中できる環境、スポーツターフの育成に適した砂質かつ地下水も利用できるといった観点で他の20箇所近い候補地を退けて選定された[2][3]。ブラウブリッツの練習拠点としてだけでなく、潟上市民向けの健康促進事業の展開や大会誘致などにも利用する予定である[4]。自前のクラブハウスの建設は2023年度中に開始され[5]、将来的な拡張性も申し分ないとしている。観客席は160用意される予定である[6]。2023年6月17日には、オープニングセレモニーと仙台大学との練習試合が行われた[7]。この時点での名称は、「秋田グリーンサムの杜内 ブラウブリッツ秋田フィールド」となっている[8]


天然芝タホマ31

天然芝は、夏芝ではあるが耐寒性に優れ越冬でき、厳しい寒さからの立ち上がりが速いタホマ31という高級品種を東北で初めて使用[9][10]。同種はシカゴソルジャー・フィールド[11]FC町田ゼルビアの練習場三輪緑山グラウンド[12]などでも敷かれている。この芝は、オクラホマ州立大学の吴彦奇(Yanqi Wu)博士と研究チームが10年以上の歳月をかけて開発したもので、ヒマラヤ南アフリカの種を掛け合わせている。著しい耐寒性を示したため、原住民語で「凍った水」を意味するタホマ31と名付けられた[13]

フィラデルフィアリンカーン・フィナンシャル・フィールド用に育成されているタホマ31

地方創生応援税制による資金調達

脚注

外部リンク

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