岩瀬浩介
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鹿島高校から社会人チームの神栖クラブ、日本大学を経て2005年にJFLの佐川急便東京サッカー部へ加入。しかしベテラン揃いのチームのなかで出場機会が得られず、2006年シーズン途中に東北社会人リーグのTDKサッカー部へ移籍した。ここで出場機会を得ると、チームはこの年の地域リーグ決勝大会に優勝、JFLへの昇格を果たした。
JFL昇格後も守備陣の中心として活躍するとともに、2010年シーズンよりTDKサッカー部がクラブチーム化によりブラウブリッツ秋田に移行し、Jリーグ参入を目指していくなかでスタッフ業務を兼任し、チーム運営や広報活動などにも携わった[2]。
2010年シーズン終了とともに選手を引退し[3]、広報部長に就任。運営委員代理も務めた後、3回断った末[4]、2012年4月、ブラウブリッツ秋田を運営する秋田フットボールクラブ株式会社の取締役社長に就任した[5]。