激流に生きる男 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 野村孝脚本 山崎巌、野村孝、吉田憲二出演者 高橋英樹吉永小百合二谷英明音楽 大森盛太郎激流に生きる男 A Torrent of Love[1]監督 野村孝脚本 山崎巌、野村孝、吉田憲二出演者 高橋英樹吉永小百合二谷英明音楽 大森盛太郎撮影 横山実編集 鈴木晄製作会社 日活配給 日活公開 1962年5月1日上映時間 84分製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 『激流に生きる男』(げきりゅうにいきるおとこ)は、1962年5月1日に日活で配給された、野村孝監督。高橋英樹初主演のアクション映画[2][3]。この項で『赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男』についても併せて述べる。 もとは石原裕次郎主演で企画されていたが、裕次郎の負傷により、赤木圭一郎に代役が立てられた、しかし今度は撮影中に赤木が死亡したため、脚本などはそのままに代役として、当時大きな期待を集めていた高橋英樹が主演した[4]。1967年に日活は、赤木版で既に撮影済みのフィルムと関係者のインタビューを編集し『赤木圭一郎は生きている '激流に生きる男』と題して劇場公開した。また赤木出演版では芦川いづみが出演していたが、高橋版では芦川は出演しなかった[5]。 ストーリー キャスト 高橋英樹 : 黒須(槙)竜太郎 吉永小百合 : さかえ 二谷英明 : 前田 笹森礼子 : 遠藤靖子 白木マリ : 晴美 下絛正巳 : 野崎 波多野憲 : 黒岩 佐野浅夫 : 佐野 上野山功一 : 前田の弟 深江章喜 : 芝井 江木俊夫 : 利夫 水川国也 : 井上 田畑善彦 : 吉川 久遠利三 : 埠頭事務所係員 紀原土耕 : 島村 小泉郁之助 : 酒屋の主人 滝沢修 : 丸金/遠藤 スタッフ 監督 : 野村孝 脚本 : 山崎巌、野村孝、吉田憲二 編集 : 鈴木晄 音楽 : 大森盛太郎 併映作品 『雲に向かって起つ』 赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男 赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男監督 吉田憲二ナレーター 波多野憲出演者 赤木圭一郎芦川いづみ笹森礼子葉山良二宍戸錠二谷英明浅丘ルリ子山本陽子白木マリ伊藤るり子音楽 大森盛太郎製作会社 日活配給 日活公開 1967年11月3日上映時間 46分製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 赤木主演の『激流に生きる男』の未完成フィルムと関係者のインタビューで構成された。 スタッフ 監修 : 吉田憲二 構成 : 今戸榮一 編集 : 鈴木晄 音楽 : 大森盛太郎 ナレーター : 波多野憲 製作協力 : 姫田真左久、岩木保夫、古山恒夫、横尾嘉良、加藤彰、斎藤洋 サウンドトラック盤 : ポリドールレコード 協力 : ケイブン社フォノシート、雑誌近代映画 新撮インタビュー出演 野村孝 芦川いづみ 二谷英明 葉山良二 白木マリ 伊藤るり子 山本陽子 ほか 併映作品 『君は恋人』、齋藤武市監督 脚注 ↑ “激流に生きる男”. JFDB. 2022年7月18日閲覧。 ↑ キネマ旬報1966年9月下旬号 p.75 ↑ “高橋英樹 略歴”. 映画DB. 2025年1月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月18日閲覧。 ↑ 日活アクションの華麗な世界:1954-1971 未来社 2004 p.434-465 ↑ “赤木圭一郎生誕80周年、ファンの心の中で生き続ける和製ジェームズ・ディーン”. CINEMATODAY (2019年7月11日). 2022年7月18日閲覧。 外部リンク 激流に生きる男 日活 高橋英樹公式ブログ内での激流に生きる男の紹介 この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles