伊藤るり子
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1964年、東宝芸能学校卒業[1][2]。卒業後スカウトされて日活に入社[2][3][4]。1965年、映画『大日本ハッタリ伝』でデビュー[2][1][3][4]。『さすらいは俺の運命』で小林旭、『東京は恋する』では舟木一夫の相手役となるなど、日活青春映画で活躍する[1]。また、テレビドラマでも日活制作の石坂洋次郎シリーズの『山のかなたに』、『雨の中に消えて』、『あいつと私』などで松原智恵子と共演した。1969年の紹介記事では「松原との共演は多いので気楽に演じることができる」と述べている[3]。
1970年代に日活がロマンポルノへの方向転換したことに伴い日活を退社し、テレビドラマに活躍の場を移す[5]。その後、結婚を機に芸能界を引退[1]。
趣味は、読書[3]。特技はバレエで、中学時代に東京新聞主催の全国舞踊コンクールで1位入賞している[2][6]。東宝芸能学校でもモダンバレエを専攻していた[3]。
2024年6月発行『吉永小百合 青春時代写真集』(文藝春秋)の座談会「共演女優たちの座談会」に吉永小百合・水森久美子・進千賀子と共に参加している[7]。