濁川 (喜多方市)

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延長 28 km
流域面積 167.9 km2
濁川
灌漑・発電用大平沼空撮
水系 一級水系 阿賀野川
種別 一級河川
延長 28 km
流域面積 167.9 km2
水源 飯豊山地(福島県)
河口・合流先 阿賀川
流域 福島県

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濁川(にごりがわ)は、福島県に源流を持つ一級河川で、一級水系阿賀野川水系に属する。

福島県会津地方北部の飯豊山地を水源とし、同県喜多方市を流れる。会津盆地の北側を流れ、喜多方市塩川地区阿賀川に合流する。本河川は会津盆地西部において扇状地を形成する河川で、扇状地を形成する河川よりも侵食が著しいとされる[1]。加えて、かつて本河川は宮川と呼ばれたとされる[1]

本河川は、喜多方市の熱塩加納地区、上三宮地区、松山地区、豊川地区、慶徳地区、塩川地区を南北に縦断するように流れており、喜多方市市街地の西側を経由しているほか、上三宮地区で押切川が合流している。また、本河川を横断する道路が多数存在しており、複数の道路橋梁が架かるほか、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線喜多方駅の西側で本河川を横断している。

上流には大平沼が存在しており、現在は小水力発電を行う大平沼小水力発電所が設置されている[2]

支流

本河川に架かる主な橋梁

脚注

関連項目

外部リンク

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