濁河温泉
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座標
北緯35度55分25秒 東経137度26分49秒 / 北緯35.92372度 東経137.44686度座標: 北緯35度55分25秒 東経137度26分49秒 / 北緯35.92372度 東経137.44686度
泉質
含土類芒硝泉
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中部地方における位置 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 岐阜県下呂市小坂町落合 |
| 座標 | 北緯35度55分25秒 東経137度26分49秒 / 北緯35.92372度 東経137.44686度座標: 北緯35度55分25秒 東経137度26分49秒 / 北緯35.92372度 東経137.44686度 |
| 交通 |
鉄道:中央本線木曽福島駅よりバス約90分 車:中央自動車道中津川ICより約150分 |
| 泉質 | 含土類芒硝泉 |
| 宿泊施設数 | 7 |
| 特記事項 | 下呂市公式観光サイト |
温泉街
御嶽山7合目、標高1,800mの高所に温泉街が存在。万座温泉と並ぶ、通年自家用車でたどり着ける日本最高所の温泉である。 御嶽山の飛騨側登山口(小坂口)として、シーズン中はここをベースにする登山者も多い。
高所かつ周囲に市街地が存在しないため光害が極めて少ないことから、星空のきれいな温泉地として紹介されることがあり、屋上に天体望遠鏡が設置された宿が存在する。
周辺部は、コメツガ、オオシラビソ、トウヒなどの亜高山帯原生林で、遊歩百選にも選定された探勝路が整備されている。コマドリやオオルリ、メボソムシクイといった野鳥も数多く生息している。また、仙人滝、緋の滝、白糸の滝などがある。一帯は、御嶽自然休養林となっている。
また、岐阜県立御嶽少年自然の家があり、自然体験活動などに利用されていたが、2010年度で廃止。施設は御嶽濁河高地トレーニングセンターとなっている。
以前は、御嶽山を挟んで長野県側にあった濁川温泉(にごりかわおんせん)と混同されたこともあったが、こちらは1984年の長野県西部地震で発生した土石流に埋まってしまった。
名前の由来
草木谷と湯ノ谷が合流し濁河川となる地点で、互いの水が混ざり合って白くなることから来ている。もともと、それぞれは透明の水であるが、含有成分が違っていて、合わさったことで化学反応を起こして白濁する。
