瀧川神社 (三島市)
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位置
北緯35度7分52.2秒 東経138度56分13.2秒 / 北緯35.131167度 東経138.937000度座標: 北緯35度7分52.2秒 東経138度56分13.2秒 / 北緯35.131167度 東経138.937000度
主祭神
瀬織津姫神
| 瀧川神社 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | 静岡県三島市川原ヶ谷755-1 |
| 位置 | 北緯35度7分52.2秒 東経138度56分13.2秒 / 北緯35.131167度 東経138.937000度座標: 北緯35度7分52.2秒 東経138度56分13.2秒 / 北緯35.131167度 東経138.937000度 |
| 主祭神 | 瀬織津姫神 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 別名 |
瀧川不動 瀧の宮[1] 瀧入社 |
| 例祭 | 2月28日 |
| 地図 | |
瀧川神社(たきがわじんじゃ)は、静岡県三島市川原ヶ谷(かわはらがや)にある神社[2]。
三嶋大社の兼務社であり、神事は三嶋大社の宮司によって行われる[3]。ただし、日頃の整備・管理は地元の有志によって行われている[3]。
三島市の北東、大場川の支流である山田川の上流の、滝が流れ込む場所の脇に鎮座している。 山田川流域は源頼朝が三嶋大社に寄進した土地で、1980年代中頃までは三嶋大社の例大祭の前に神官がこの滝で禊をしていた[4]。 瀧川神社、あるいは瀧の宮の名称は、神社前の瀑布に因んで名付けられたと伝えられる[5]。
昔は瀬織津姫が祀られていたが、中古、落雷による火災で焼失し、替わりに不動明王像を安置した[6][7]。 かつては「瀧川不動」とも呼ばれ、古くからの修験道の禊道場であったとされる[8]。
2013年(平成25年)の火事で社殿を焼失するが、御神体は無事な状態で取り出され、伊勢神宮から古材を譲り受け、伊勢神宮境内の饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)を移築し、日本建築専門学校の学生の協力などもありながら、2015年(平成27年)7月に再建された[3][8]。
