瀬田なつき

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せた なつき
瀬田 なつき
生年月日 1979年
出生地 日本の旗 日本 大阪府
職業 映画監督脚本家編集技師
ジャンル 映画テレビドラマミュージック・ビデオ
主な作品
映画
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
5windows
PARKS パークス
受賞
TAMA映画祭
最優秀新進監督賞

2017年PARKS パークス
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瀬田 なつき(せた なつき、1979年 - )は、日本映画監督大阪府出身。

埼玉県立浦和西高等学校卒業[1]横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業[2]横浜国立大学大学院環境情報学府修了[3]東京芸術大学大学院映像研究科修了[3]

2003年7月6日7月15日7月23日に『とどまるか なくなるか』がCINEDRIVE2003にて上映された[4]。2003年に『爆弾娘疾走』が京都国際学生映画祭2003のコンペティション部門に入選した[5]

2009年3月15日に『彼方からの手紙』が大阪アジアン映画祭2009のアジア映画最新作初上映部門にて上映された[6]。2009年7月25日に『とどまるか なくなるか』が渋谷ユーロスペースにて映画美学校セレクション2009の中で上映された[7]。2009年7月25日に2009年10月1日から4日まで開催された田辺・弁慶映画祭2009で、『彼方からの手紙』がコンペティション作品として上映され、東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞を受賞した[8]

2010年1月23日に横浜ジャック&ベティにて特集上映の『未来の巨匠たち』の中で瀬田なつき特集上映が行われた[9][10]。2010年2月26日に『彼方からの手紙』が第一回こまばアゴラ映画祭にて上映された[11]。2010年3月13日3月14日大阪で瀬田なつき特集上映が行われた[12]。3月24日、3月29日にシネ・ヌーヴォX、4月4日にPLANET+1で『桃まつり セレクション』(『あとのまつり』)がCINEDRIVE2010にて上映された[13]。2010年5月30日に『彼方からの手紙』が第三回爆音映画祭の映画祭事務局セレクション部門にて上映された[14]。2010年9月18日に音の魔術師・山本タカアキのお仕事特集にてにほんのうたフィルム『シャボン玉』、9月19日に新しい光部門にて『港の話』、『あとのまつり』が仙台短篇映画祭2010で上映された[15][16]。2010年10月25日10月27日に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が第23回東京国際映画祭の日本映画ある視点部門にて上映された。

2011年1月14日にCINEMALINK vol.3『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』公開直前イベント『せたのまつり』と題してアップリンクファクトリーにて『港の話』、『あとのまつり』が上映された。2011年7月16日(ニューヨークの日程)に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』がJAPAN CUTS(ニューヨーク)にて上映された[17]。2011年8月25日に渋谷オーディトリウムで『あとのまつり』が桃の収穫まつり(桃まつりのセレクション)にて上映された[18]。2011年9月4日、8日に渋谷ユーロスペースで『あとのまつり』がCALF夏の短編祭にて上映された[19]。2011年10月6日10月26日(パリの日程)に『あとのまつり』、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が「現代日本映画番外編 関西からの声」(パリ)にて上映された[20]

作品

※特筆のない限りクレジットは「監督」である。

映画

テレビドラマ

配信ドラマ

ミュージッククリップ

CM

  • 全日空ANAweb ドラマ「空の話」全6話+特別篇(2012年)[39]
  • リクルートマーケティングパートナーズ ヴィジョンムービー(2014年)
  • ONWARD any SiS TVCM&ムービーシリーズ(2014年)
  • キットカット×DISH// ショートフィルム『ユア ストーリー』全4話(2015年)
  • キットカット ショートフィルム『ベリーリッチマウンテンツアー』全3話(2015年)
  • 資生堂マシェリ×Nissy「永遠という名の花」(マシェリ篇/花cherie篇/完結篇)(2014年)
  • クラブツーリズム「クラブツーリズムで夢中に生きよう」第1~3弾TVCM(2014年)
  • 第一生命 ジャスト プロモーションムービー(2019年)
  • アサヒ飲料 カラダカルピス メカニズム映画祭「カントリーライフ」(2019年)

その他

書籍

  • 季刊ノーバディ別冊「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんと瀬田なつき」(nobody、2011)[45]

脚注

参考文献

外部リンク

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