生野慈朗
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1972年、慶應義塾大学経済学部卒業後[2]、TBSに入社。
テレビドラマのAD・演出補などを経て、1978年にドラマ『夫婦ようそろ』で初めて演出に挑み、『3年B組金八先生』や『2年B組仙八先生』などの桜中学シリーズ、『男女7人夏物語』、『ビューティフルライフ』など数々のヒット作を手掛けた[3]。また『3年B組金八先生』では、第5・7シリーズ以外の6編に参加し、スペシャル版も合わせて計37話分演出を手掛けるが、これは金八参加ディレクターの中では最多であった。自社制作以外ではテレパック制作にも演出で参加し、2006年には、映画『手紙』で自身16年ぶりとなる監督を務めた。
2010年に定年を迎えたが、以後も嘱託契約で制作1部に在籍していた[4]。
作品
テレビドラマ
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