火星のモノリス
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種類
巨礫
天体
火星
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マーズ・リコネッサンス・オービターが撮影した画像中にある「火星のモノリス」。 | |
| 種類 | 巨礫 |
|---|---|
| 天体 |
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| 座標 | 南緯7度13分52秒 東経267度21分00秒 / 南緯7.231度 東経267.350度座標: 南緯7度13分52秒 東経267度21分00秒 / 南緯7.231度 東経267.350度 |
| 発見者 | マーズ・リコネッサンス・オービター |
火星のモノリスとされるものが写っていたのは、火星の上空を周回しているNASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターに搭載されているカメラHiRISEによって2008年7月24日に撮影されたPSP_009342_1725というファイル名の画像である[1]。場所は南緯7度13分52秒 東経267度21分00秒 / 南緯7.231度 東経267.350度の地点である[1]。問題の物体は2009年頃に発見され、その形状と影の関係から、火星表面に立つ長方形の物体として取り上げられた。そしてこの物体の形状が、アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックのSF作品『2001年宇宙の旅』シリーズに登場する謎の物体である「モノリス」に似ていることから、この岩は通称として火星のモノリスと呼ばれるようになった[2][3][4]。