灰音アサナ
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中学生の頃から同人活動をしており、漫画やアニメの他にヴィジュアル系バンドや2.5次元ミュージカルの二次創作ジャンルでも活躍中[1]。
現在、商業誌、同人誌、pixivにて作品を発表している[2][3]。ヴィジュアル系バンド絡みの公式な仕事も多い。
著作『少年ヴィジュアルロック』が、Google Play ベストオブ2024の「ベストヒューマンドラママンガ2024」を受賞[4]。
同人誌における二次創作好きが高じ、「作者本人が自作のオンリーイベントを開催」、すなわち灰音アサナ本人が灰音アサナオンリーの同人誌即売会を行うという前代未聞のイベントを開催する。当日はプロアマ問わず沢山の漫画家(灰音自身も含む)が、灰音作品の二次創作同人誌を持ち寄り即売会実施。灰音作品に登場するキャラクターのコスプレをするファンも参加し、Yahoo!ニュースでも取り上げられる話題となった。[5]
人物
- 『HUNTER×HUNTER』でオタクの世界に目覚め、現在は『テニスの王子様』や『忍たま乱太郎』などを好む。
- ヴィジュアル系バンドではGLAYとDIR EN GREYのファンであると、Xで言及している。メジャーからインディーズまで数多くのヴィジュアル系バンドに詳しく、「少年ヴィジュアルロック」連載の際には、彼らから多くの好意的なコメントを受けた。[6]
- エッセイ漫画では、自身を鳥のキャラクターに置き換えて表現しており、家族や友達も様々な鳥の種類で描かれている。
作品リスト
漫画
出典[7]
- 2021年4月15日発売、ISBN 978-4-575-41233-8
- 2021年10月15日発売、ISBN 978-4-575-41305-2
- 2022年4月8日発売、ISBN 978-4-575-41393-9
- 2022年10月10日発売、ISBN 978-4-575-41525-4
- 2023年6月9日発売、ISBN 978-4-575-41663-3
- レイラの保護者はバンドマン!・全3巻(双葉社・『漫画アクション』)
- 2022年9月28日発売、ISBN 978-4-575-85763-4
- 2023年3月28日発売、ISBN 978-4-575-85829-7
- 2023年10月26日発売、電子書籍のみ
- 2024年4月16日発売、ISBN 978-4-253-27169-1
- 2024年10月26日発売、電子書籍のみ
- 2025年7月16日発売、電子書籍のみ
- 2025年7月16日発売、電子書籍のみ
- 私は生贄のはずですが~不遇少女は優しい吸血鬼に溺愛され幸せになる~(スクウェア・エニックス『ガンガンコミックスUP!』)
- 2025年1月7日発売、ISBN 978-4-301-00260-4
エッセイ漫画
出典[8]
- 転生してもオタクになりたい(ぶんか社)
- オタクの魂100億まで(ぶんか社)
- 謎に行動力のあるオタ活エッセイ(ナンバーナイン)
その他
- シド :「承認欲求」(シドのアルバム)PR漫画
- XANVALA:PR漫画
- ドラマCD「バンドる!」キャラクターデザイン・イラスト
- ラフォーレ原宿「愛と狂気のマーケット」V系 BLACK HALLOWEEN キービジュアル
- ぶいにゃす(ゆるキャラ):PR漫画
- アンティック-珈琲店-:グッズイラスト
- 花紡ぎの聖女は初恋の皇太子に溺愛される(ネーム構成)(集英社)
- ヴィジュアル系オムニバスアルバム「NO VISUAL, NO LIFE〜SALVATIONIS〜」[CLVA-005]:ジャケイラスト
- 映画『ミーツ・ザ・ワールド』:小道具である、同人誌の表紙の絵を担当。[9]
- PIERROT:『LASTCIRCUS』先行上映会のPR漫画。[10]
- 摩天楼オペラ:オフィシャルグッズの各メンバーのぬいぐるみのデザイン[11]。