炎と剣
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| 炎と剣 | |
|---|---|
| Prince Valiant | |
|
ヴァリアント王子役のロバート・ワグナー | |
| 監督 | ヘンリー・ハサウェイ |
| 脚本 | ダドリー・ニコルズ |
| 原作 | ハル・フォスター |
| 製作 | ロバート・L・ジャックス |
| ナレーター | マイケル・レニー |
| 出演者 |
ジェームズ・メイソン ジャネット・リー ロバート・ワグナー |
| 音楽 | フランツ・ワックスマン |
| 撮影 | ルシアン・バラード |
| 編集 | ロバート・L・シンプソン |
| 製作会社 | 20世紀フォックス |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,970,000[1] |
『炎と剣』(ほのおとけん、Prince Valiant)は、1954年のアメリカ合衆国の冒険映画。 ヘンリー・ハサウェイ監督。アーサー王とヴァイキングをモチーフに描いたハル・フォスターの漫画の映画化。
時は6世紀。北欧を治めるアグア王はスリガン率いるヴァイキングの侵攻を受け、王妃と王子ヴァリアントと共に、アーサー王支配下にあるイギリスに逃れた。
ヴァリアントは父の命により、アーサー王の円卓の騎士となるため、アーサー王のもとに向かい、ガウェイン卿のもとで修業に励む。彼はやがて、アーサー王の王位の座を狙う黒騎士なる人物の存在を知る。
ある日、ヴァリアントは黒騎士の手下と思われる兵士たちに襲われ、重傷を負う。彼はルーク王の王女アレタ姫に救われた。やがてヴァリアントはアレタ姫と恋仲になっていく。
ヴァリアントはガウェイン卿もまた襲われたと知り、黒騎士はアーサー王と腹違いの兄弟のブラック卿ではないかと疑う。