無人島物語2
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『無人島物語2』(むじんとうものがたりツー)は、1995年にKSSから発売されたPC-9801/9821用生態系シミュレーションゲーム。
同社の『無人島物語シリーズ』第2作目。イベント数がシリーズ中で最も多く、後の恋愛シミュレーションゲーム『無人島物語R』の基礎となった[1]。
プレイヤーは6人のキャラクターを操作して、水と食料を確保しつつ、無人島の探索を行う。その過程で様々な素材を取得し、それらを組み合わせることで道具を作成していく。そして最終的には、無人島からの脱出を可能とするアイテムの完成を目指すのである。
脱出手段は、自動のろし発生器・蒸気船・人力飛行機がある[2]。無事に脱出できたエンディングでは、島での行動に応じて5人の仲間キャラクターそれぞれに3通りの未来が描かれる[3]。
なお、数多くの道具を開発してパラメータ「文明度」が100に到達すると、無人島に居ながらにして何ひとつ不自由のない生活が実現し、あえて脱出せずにそのまま6人で島に定住する結末を迎える[4]。