高校卒業後、トラックの運転手となるが、仕事に対する不満が溜まったことから退職し、弟に勧められて劇団若草に入団し、3年間在籍する[2]。
劇団若草を退団後は、ウェイターとして働く一方で、グループを結成して演劇活動を行っていた。当時の状況について、1980年の紹介記事では「ウェイターは夜の仕事の一方で撮影は朝早いことが多いので、眠気のために目がトロンとしていると冷やかされていた」と述べている[2]。
1976年10月、梶原一騎原作の劇画『天下一大物伝』のドラマ化(東京12チャンネル)の際、主人公に抜擢され、役名「無双大介」をそのまま、梶原によって命名される[3][2]。
1980年には、円谷プロ制作の特撮テレビドラマ『ウルトラマン80』(TBS)にUGM・ハラダ隊員役でレギュラー出演[2]。主演を務めた長谷川初範は、無双について「非常に優しくて大胆な男」と評している[4]。
特技は、柔道[1]。