焼肉きんぐ From Wikipedia, the free encyclopedia 焼肉きんぐ(やきにくきんぐ)は、物語コーポレーションが運営する日本の焼肉チェーンのブランド。 2024年6月で店舗数は324店舗[1]。 テーブルオーダー制が特徴[2]。 2022年5月31日、初めての「都市型ビルイン店舗」を東京都台東区浅草に開業した[3]。 沿革 2007年3月、石川県野々市市に1号店を出店[4]。 2023年4月、300店舗目を神奈川県横浜市保土ヶ谷区にオープン[5]。 2025年4月時点で350店舗以上を展開しており、47都道府県全てに出店している。 不祥事 この節の加筆が望まれています。 2025年3月31日、名古屋市内の店舗で嘔吐客の放置トラブルが発生したことを報告し、「至らぬ点多々」「周囲へ配慮が不十分」と対応巡りホームページにて謝罪した[6][7][8][9]。 脚注 ↑ “焼肉業界“閉店ラッシュ”の中で「焼肉きんぐ」「牛角」2大食べ放題チェーンが堅調である理由” (2024年7月21日). 2024年11月26日閲覧。 ↑ “「焼肉きんぐ」300店舗達成の衝撃 ライバルは苦戦しているのになぜ?” (2023年6月30日). 2024年11月26日閲覧。 ↑ “~初の「都市型ビルイン店舗」を東京・浅草に開業~『焼肉きんぐ浅草ROX店』オープン!!” (2022年5月31日). 2025年6月29日閲覧。 ↑ “「焼肉きんぐ」が圧倒的な支持を集める納得の理由 "潜在的な不満"を料金やサービスで取り除いた” (2022年7月17日). 2024年11月26日閲覧。 ↑ “焼肉きんぐ/全国300店舗突破、横浜市に「保土ヶ谷星川店」” (2023年3月31日). 2025年12月18日閲覧。 ↑ 客席で嘔吐、移動せず 焼肉きんぐが対応巡り謝罪「至らぬ点多々」「周囲へ配慮が不十分」 - 産経ニュース ↑ ひどく酔って嘔吐した客の対応を巡り「焼肉きんぐ」運営元が謝罪。SNSでは「話にならない」などの声も [社会ニュース All About] ↑ すき家「ネズミ混入」、焼肉きんぐ「嘔吐トラブル」…店員を見れば一発でわかる〈不祥事チェーン〉の共通点 | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン ↑ 《食品レーンの横でゲロゲロ…》焼肉きんぐ広報部が回答「テーブルで30分嘔吐し続ける客を移動できなかった事情」と「レーン上の注文品に飛沫が飛んだ可能性への見解」|NEWSポストセブン 外部リンク 焼肉きんぐ 表話編歴焼肉チェーン店上場会社のチェーン コロワイド(味のがんこ炎 / カルビ大将 - 牛角) - あみやき亭 - 安楽亭 - さかい - 焼肉きんぐ - じゅうじゅうカルビ 非上場のチェーン あぶりや / ワンカルビ - 一升びん - 五苑マルシン(五苑、情熱ホルモン) - ぐりぐり家 - 七輪焼肉安安 - 食道園 - 叙々苑 - 炭火焼肉たむら - 大同門 - 熟成焼肉いちばん - ときわ亭 - トラジ - 焼肉なべしま - ウエスト - 平城苑 - 焼肉やる気 - 焼肉ライク - 闇市肉酒場 ※上場会社のチェーンはかつて上場していた会社も含む Related Articles