熊谷駿
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小学1年の時に大沢スポーツ少年団に入団。小学2年の時にはミヤギテレビ杯で優勝を経験している。
小学3年時にベガルタ仙台ジュニアに2期生として入団[3]。中学1年時には身長が180cmを超え、ジュニアユースでも活躍[3]。
高校進学時にはユース昇格の誘いもあったが、仙台育英学園高校に進学しサッカー部に入部[3]。当時ヴァンフォーレ甲府の監督だった城福浩の兄、城福敬が監督を務めていた縁もあり[4]、2015年にヴァンフォーレ甲府に加入した[5]。
2016年からはDFだけでなく、高身長を活かしてFWとして出場するようになり、同年5月8日のJ1リーグ1stステージ11節の横浜F・マリノス戦でプロ初出場し、同時に初得点も果たした[1]。
2017年シーズン終了後、契約満了により退団[6]。同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[7]。
2018年、アルビレックス新潟シンガポールへ完全移籍[8]。
2019年、ナショナル・ポリス・コミッサリーFCへ移籍。怪我により同年限りで引退した[9]。
所属クラブ
- 2003年 - 2005年 大沢サッカースポーツ少年団 (仙台市立大沢小学校)
- 2005年 - 2009年 ベガルタ仙台ジュニア (同上)
- 2009年 - 2012年 ベガルタ仙台ジュニアユース (仙台市立大沢中学校)
- 2012年 - 2014年 仙台育英学園高等学校
- 2015年 - 2017年
ヴァンフォーレ甲府 - 2018年
アルビレックス新潟シンガポール - 2019年
ナショナル・ポリス・コミッサリーFC