燕岐郡
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地理
歴史
百済の時代、全義周辺は
李氏朝鮮時代には燕岐県と全義県は統合・改名・分離を何度か行った。1895年に県は郡に変更し燕岐郡と全義郡が置かれ、1909年に2郡と周辺の郡の里(集落)の多くが新しい燕岐郡に統合された。1911年に南面の燕岐里に代わり当時の北面の鳥致院里に郡庁が置かれ、1920年には北面が分割され大部分は西面へ統合され残りが鳥致院面として独立した。鳥致院は京釜線の駅もあり発展し、1931年には邑に昇格した。1995年には新たに小井面が新設されている。
- 1914年4月1日 - 郡面併合により、燕岐郡・全義郡および公州郡の一部(陽也里面・鳴灘面)を燕岐郡として編成。燕岐郡に以下の面が成立[1](7面)。
- 北面・東面・西面・南面・錦南面・全東面・全義面
- 1917年10月1日 [2](7面)
- 北面が廃止され鳥致院里と竹内里の区域を持って鳥致院面が発足し、残部を西面に編入。
- 南面郷村里が燕岐里に改称。
- 1931年4月1日 - 鳥致院面が鳥致院邑に昇格[3](1邑6面)。
- 1940年11月1日
- 西面の薪洞里・内倉里・磻岩里・東里が鳥致院邑に編入[4](1邑6面)。
- 鳥致院邑の在来地名を日本式に置き換え。
- 1987年1月1日 - 全東面の莘芳里・霊堂里・陽谷里・達田里・金沙里・多方里が全義面に編入(1邑6面)。
- 1995年1月1日(1邑7面)
- 2012年7月1日 - 世宗特別自治市の設置に伴い廃止。
- 鳥致院邑・東面・西面・南面・錦南面・全東面・全義面・小井面を世宗特別自治市に編入。
行政
警察
消防
- 燕岐消防署
