片山修 From Wikipedia, the free encyclopedia 片山 修(かたやま おさむ、1965年8月25日 - )は、テレビ朝日制作2部所属のテレビドラマ演出家、映画監督。山口県出身。 1986年に泉放送制作入社。入社以降、ドラマ制作を担当。その後、TBSと泉放送制作の両方に所属となる。2007年頃にテレビ朝日へ移籍し現在に至る。1991年の『先生のお気に入り』(TBS)で初演出。2007年の『ヒートアイランド』で映画初監督。 女優の北川景子は、片山のことを「修ちゃん」と呼んでいる。 主な作品 泉放送制作・TBS時代 監督・演出 先生のお気にいり!(1991年) 徹底的に愛は…(1993年) ジューン・ブライド(1995年) 輝け隣太郎(1995年) Campus Note(1996年) 最後の恋(1997年) 不機嫌な果実(1997年) Sweet Season(1998年) ラブとエロス(1998年) 青の時代(1998年) なにさまっ!(1998年) 天国に一番近い男(1999年) 魔女の条件(1999年) 天国に一番近い男 炎の命がけスペシャル(1999年) 女借金取りがゆく!!(2000年) Friends(2000年) オヤジぃ。(2000年) さらば天国に一番近い男(2000年) お前の諭吉が泣いている(2001年・テレビ朝日) 天国に一番近い男 教師編(2001年) 恋がしたい恋がしたい恋がしたい(2001年) 恋を何年休んでますか(2001年) 木更津キャッツアイ(2002年) ぼくが地球を救う(2002年) おとうさん(2002年) 恋は戦い!(2003年・テレビ朝日) 笑顔の法則(2003年) 元カレ(2003年) マンハッタンラブストーリー(2003年) アフリカのツメ(2003年・よみうりテレビ) ホームドラマ!(2004年) タイガー&ドラゴン(2005年) はるか17(2005年・テレビ朝日) 花より男子1(2005年) Happy!1(2006年) だめんず・うぉ〜か〜(2006年・テレビ朝日) エラいところに嫁いでしまった!(2007年・テレビ朝日) 演出補 ホワッツマイケル(1986年・フジテレビ) 3年B組金八先生第3シリーズ(1988年) クリスマスイヴ(1990年) 松本清張作家活動40周年記念・西郷礼(1991年) あしたがあるから(1991年) ホームワーク(1992年) あの日の僕をさがして(1992年) 徹底的に愛は…(1993年) 僕が彼女に、借金をした理由。(1994年) 輝け隣太郎(1995年) Campus Note(1996年) 真昼の月(1996年) 協奏曲(1996年) テレビ朝日 はるか17(2005年) 女帝(2007年) モップガール(2007年) パズル(2008年) 小児救命(2008年) 就活のムスメ(2009年) エンゼルバンク〜転職代理人(2010年) バーテンダー(2011年) ジウ 警視庁特殊犯捜査係(2011年) 11人もいる!(2011年) Wの悲劇(2012年) お天気お姉さん(2013年) 私の嫌いな探偵(2014年) 天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-(2015年) サムライせんせい(2015年) はじめまして、愛しています。(2016年) 家政夫のミタゾノ(2016年 - 2025年) 黒革の手帖(2017年) 豆腐プロレス(2017年) 相棒 season17(2018年 - 2019年) 相棒 season18(2019年 - 2020年) 七人の秘書(2020年) 相棒 season19(2020年 - 2021年) 黒革の手帖~拐帯行~(2021年) ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第7シリーズ(2021年) ザ・トラベルナース(2022年) 波よ聞いてくれ(2023年) マルス-ゼロの革命-(2024年) 終りに見た街(2024年) ザ・トラベルナース(2024年) 映画 木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年、アスミック・エース)※部分演出(劇中映画「ヤクザ球団 VS テキヤ球団」) ヒートアイランド(2007年、ザナドゥー) 岳-ガク-(2011年公開、東宝) 受賞歴 2002年 第32回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(『木更津キャッツアイ』)[1] 監督賞(金子文紀、宮藤官九郎と共に) タイトルバック賞 2005年 第45回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(『タイガー&ドラゴン』)[2] 監督賞(金子文紀、坪井敏雄と共に) 脚注 [脚注の使い方] ↑ “第32回ドラマアカデミー賞発表(2006年12月31日時点のアーカイブ)”. KADOKAWA. 2006年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月29日閲覧。 ↑ “第45回ドラマアカデミー賞発表(2006年12月31日時点のアーカイブ)”. KADOKAWA. 2025年5月14日閲覧。 Related Articles