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バーテンダー (漫画)

日本の漫画、メディアミックス作品 From Wikipedia, the free encyclopedia

『バーテンダー』(Bartender)は、原作:城アラキ、漫画:長友健篩による日本の漫画作品。2004年から2011年まで『スーパージャンプ』(集英社)にて連載され、同誌の休刊後に『グランドジャンプ』(同社)に移籍し、2011年1号から3号まで連載された[1][2]。『グランドジャンプ』での連載は3回で終了し、翌号(2012年4号)からは作画が加治佐修に、主人公なども変更された『バーテンダー à Paris』、『バーテンダー à Tokyo』、『バーテンダー6stp』が連載された。完結編である『バーテンダー6stp』には本作の登場人物が数人登場し、「その後」が描かれている。2024年のテレビアニメ化を記念して、『グランドジャンプ』にて2024年11号より同年15号まで集中連載された[3][5]。

ジャンル職業、酒
原作・原案など城アラキ
作画長友健篩
出版社集英社
概要 バーテンダー, ジャンル ...
バーテンダー
ジャンル 職業、酒
漫画
原作・原案など 城アラキ
作画 長友健篩
出版社 集英社
掲載誌 スーパージャンプ(SJ)
グランドジャンプ(GJ)
発表号 GJ:2011年1号 - 3号
2024年11号 -
発表期間 SJ:2004年 - 2011年
GJ:2011年11月16日[1] - 12月21日[2]
2024年5月1日[3] - 2024年7月3日[4]
巻数 全22巻
アニメ:(2006年版、第1作)
原作 城アラキ
監督 渡辺正樹
シリーズ構成 今川泰宏
脚本 今川泰宏
キャラクターデザイン 木下裕孝
音楽 大嶽香子
アニメーション制作 パルムスタジオ
製作 バーテンダー製作委員会
放送局 フジテレビ、BSフジ
放送期間 2006年10月14日 - 12月30日
話数 全11話
ドラマ
原作 城アラキ、長友健篩
脚本 高橋ナツコ、山浦雅大
日比野正和
演出 片山修、田村直己
二宮崇、白石和彌
音楽 中島靖雄
制作 ジェイ・ストーム
製作 テレビ朝日
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 2011年2月4日 - 4月1日
話数 全8話
アニメ:バーテンダー 神のグラス
原作 城アラキ、長友健篩
監督 倉谷涼一
シリーズ構成 國澤真理子
キャラクターデザイン 植田羊一
音楽 堤博明
アニメーション制作 リーベル
製作 Bar hoppers
放送局 テレビ東京
放送期間 2024年4月4日 - 6月20日
話数 全12話
シリーズ作品
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プロジェクト 漫画・アニメ・テレビドラマ
ポータル 漫画・アニメ・テレビ・ドラマ
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2006年10月14日から、同名のテレビアニメがフジテレビ、BSフジにて放送された。また、2011年2月よりテレビドラマがテレビ朝日系列で放送された。

バーテンダーの佐々倉溜(ささくら りゅう)を主人公とし、バーに訪れる客やバーテンダー、溜を取り巻く人々たちのエピソードが描かれる。とりわけ漫画のテーマとなるのは、もともと酒に付されていたエピソードを紹介するものであり、カクテルからウイスキーまで幅広い。漫画の物語は、溜がフランスから帰ってくるシーンから始まる。主人公がフランス帰りという点は、城アラキの代表作『ソムリエ』と共通する部分である。[独自研究?]

2022年9月時点で単行本の累計発行部数は360万部を突破している[6]。

登場人物

声の項は特記のない場合、テレビアニメ第2作(『神のグラス』)における声優。

イーデンホール R&T

ガラス製のビーカー、英語版

佐々倉 溜(ささくら りゅう)
声 - 水島大宙(第1作[7]) / 寺島拓篤(第2作[8])
本作の主人公。初登場時26歳。学生時代に六本木のBar・風のオーナー、加瀬に弟子入りしバーテンダーを志す。一流大学に合格するも進学せず、単身フランスへ渡り、ヨーロッパ食品協会主催のカクテルコンテストに優勝し、アジア人として初めて各国VIPにカクテルをサービスした日本人青年。彼の作るカクテルの味は「神のグラス」と呼ばれている。パリのラッツホテルにてチーフバーテンダーを務めていたが、帰国。
仕事とプライベート、カウンターの中と外、オンオフの切り替えは徹底していて、バーのカウンターで見せる洗練された大人のバーテンダーの彼と、それ以外の場所で見せるおちゃらけた子供っぽい彼は同一人物とは思えないほど差が歴然としている。たとえ悩み迷いを抱えていても、それを客には決して見せない。
まだ若いが、バーテンダーの何たるかを心と身体で理解しており、作中でそれを説くこともしばしばあるが、一方で自分の未熟さを痛切に理解し、反省し、お客様に心から感謝することを忘れない勉強家でもある。
カクテルを通じてたくさんのお客様の心の問題を解決する手伝いをしていく。一度問題を解決してもらったお客様が別の問題を抱えてしまうこともしばしば。「バーテンダーにとって嫌な客はいない」と考えていることもあり、厄介な客を他の店から任されることも多い。
帰国後、いろいろなバーを見てみたいと銀座ラパン、Bar東山を経てバー「イーデンホール」の店主としてひとりで店を切り盛りし、来島泰三の強い希望でホテル・カーディナル内のホテルバー「イーデンホール」に移る。
カーディナルで初めての弟子となる翼と出会い、イーデンホールが無くなることで自分の店を持つことを決意。かつてBar・風のあった六本木の暗闇坂に「イーデンホール R&T」をオープンさせた。
亡父は、かつて「永田町の妖怪」と言われた佐々倉源一。
仕事終りには立ち飲み居酒屋か、ギョーザを食べにゆく事が多い。
続編『バーテンダー à Paris』『バーテンダー à Tokyo』の主人公・佐島 蓮(さじま れん)にも影響を与えた人物。
アニメ(第1作)
26歳。バー「イーデンホール」の店主としてひとりで店を切り盛りする、「神のグラス」と呼ばれるバーテンダー。舞台が常にイーデンホールであるためか、彼はあくまで紳士的かつ洗練されたバーテンダーの顔しか見せない。お客様に見合った様々なカクテルを出して、たくさんの“不思議”でお客様の心を魅了し、心の傷を癒す。
誕生日は1978年10月10日。
和久井 翼(わくい つばさ)
ホテル・カーディナルの幹部候補社員で、イーデンホールに配属された見習いバーテンダー。のちに独立する溜についていく決心をし、イーデンホールR&Tの従業員。当初は実家から通っていたが、母親の病気が発覚したことで父が早期退職し、父母で沖縄へ移住したため、一人暮らしをすることになる。
バーテンダーとしては未熟であるが、その素質は溜はじめ多くの人が認めており、事務能力の無い溜に代わり実務面を多く引き受けている。

ホテル・カーディナル

来島 美和(くるしま みわ)
声 - 藤村歩(第1作[7]) / 南條愛乃(第2作[8])
初登場時26歳(3巻23話より)。東京・汐留のホテル・カーディナルのホテル料飲部勤務。来島泰三の孫娘で、マンガ・アニメともに第1話で登場した神嶋の部下である(人事部以外、社内に彼女の素性を知る者はいない)。物心つく前に両親を亡くしたため、祖父である来島に育てられた。溜に逢ってからというもの、酒の問題に関しては常に彼に相談を持ちかけており、難題を解決してもらっている。祖父が過保護なせいか、普通のOLのような生活を送れない現状にいささか不満を持っている。
祖父の死後は遺産を相続したものの、株式を銀行に売却せず大株主のままOLを続ける道を選んだ。
本人は気づいていないが、溜に好意を抱いている模様。プライベートで飲みに出かけたり、落ち込んだ際に彼の肩を借りて眠るなど交流を重ね、溜側からも憎からず想われているようではあるが、本編中ではバーテンダーと客という関係性から大きく踏み出すことは無かった。
左の尻にほくろがあると溜に知られている。
OLだが、いつも白いソックスと運動靴を履いている。
アニメ
基本的な設定は原作と同じ。追記すべき点は、フランスに在留していた経験があることと、ストーリーテラーを務めていること。フランス在留時に彼女はホテルのバーで溜のカクテルを飲んでおり、そのときの記憶がアニメ自体の始まりのきっかけとなる。彼女の紹介がきっかけで自身の問題を解決したお客様もいる。
アニメでは、原作とくらべ、溜との精神的な交流は浅い模様。
来島 泰三(くるしま たいぞう)
声 - 石森達幸(第1作[7]) / 麦人(第2作[9])
美和の祖父。来島興産の会長兼ホテル・カーディナル代表取締役。横須賀にあった割烹旅館の4代目であったが、ビジネスマンとして優秀であった彼は、旅館を大きく発展させた。が、日本旅館の運営が難しくなりつつある時代のなかで、旅館のホテル化を提唱する息子(=美和の実父)と対立、そのまま断絶状態に入る。それから2年半が過ぎた頃、息子夫妻が事故で他界。ひとり残された幼い美和を引き取って育てる一方、来島興産を屈指のホテルグループへと成長させる。
溜のカクテルの味と観察力・旺盛なサービス心をいたく気に入り、彼をホテル・カーディナルに引き抜こうと画策していたが、その計画はついに実現することとなる。理想のホテルを作り上げる夢を叶え、溜とはプライベートでも交流を重ねて好感を持っていたが、85話で体調が悪化し入院。132話においてホテルバー・イーデンホールで最期のひと時を過ごし、133話で死去したことが語られる。
アニメ
基本的な設定は原作と同じだが、登場シーンは少ない。
川上 京子(かわかみ きょうこ)
声 - 松井恵理子[8]
「Bar 南」の見習いバーテンダー。カクテルコンクールで来島泰三と溜に実力を買われカーディナルに移った。バーテンダーとしての腕は未熟で荒削りだが、負けん気は人一倍強い。「Bar 南」時代より佐々倉と面識がある。大酒飲みで酒にあまり酔わない《大ザル》。
樋口 由香利 (ひぐち ゆかり)
声 - 白石晴香[8]
ホテル・カーディナルの女性社員で、来島美和の後輩。ホテルマンとしての自覚があまりなく、グラスの種類やカクテルの名前も覚えていないほどのお気楽な性格。美和に連れられ「バー・ラパン」を訪れた際、佐々倉溜の指の動きに魅せられ、恋をしてしまう。のちに、内心では望んでいない結婚を決めるも、溜からアレキサンダーというカクテルにまつわるエピソードを聞かされ、結婚を思い留まる。
アニメ
来島美和と同行しホテルのバーテンダー探しに翻弄する。
神嶋(かみしま)
声 - 小形満(第1作[7]) / 山本格(第2作[8])
ホテル・カーディナルの飲料部部長で来島美和の上司。ホテルのバーにとってはバーテンダーなど添え物に過ぎないと考えおり、「バーテンには何の期待もしていない」と公言していた。溜が作った水割りの美味さに感銘を受けたことで、その認識を改める。
アニメ
基本的な設定は原作と同じ。第1作では学生時代に経験したエピソードを原作第3話のバーに訪れた青年客(別人)の設定を用いている。
三谷 淳一(みたに じゅんいち)
ホテル・カーディナルのコンシェルジュ。業界内で評判の実力者であり泰三自らが実力を見込んでスカウトした。
かつて来島興産の乗っ取りを試みたホテル・ダイヤモンドスターの後継者であり、美和からは強く警戒されている。淳一本人は泰三を裏切りたくないと考えている一方、自身が経営の主導権を握る為に送り込まれた事も理解しており、葛藤している。

Bar・K

葛原 隆一(くずはら りゅういち)
声 - 家弓家正(第1作[7]) / 内田直哉(第2作[10])
「Bar・K」のオーナー・バーテンダー。通称「ミスター・パーフェクト」。バーテンダーながら叙勲を受け、ホテル・ダイヤモンド・スターの取締役にまで就任した凄腕の持ち主。カクテルブックも上梓している。
その異名通りの完璧主義者で、自分に対しても他人に対しても厳しい人物。未熟な弟子を破門したり、不完全とみなしたカクテルを捨てるなど、バーテンダーの技量や使用した材料にはストイックなまでに固執する。それは、彼が常にお客様を畏怖しているためだが、時には客にすら完璧な姿勢を求める事もある。その一方で後進の成長を望んでもおり、若者が自らの言葉に打ちのめされながらも立ち上がる姿を見た際には密かに微笑んでいる。破門した弟子に関しても成長する事を見越して店を用意したり、苦労を背負った若者に優しい言葉をかけるなど、無情な人物ではない。
その言動ゆえに溜とは一度対立したが、圧倒的な実力差を見せつけて完敗に追いやった。その際に溜を「完璧とは程遠い、未熟」と酷評した一方、「未熟ということは熟成の可能性を秘めている」と期待も寄せていた。後にホテルバー・イーデンホールの事を語った際には「自分とは違うタイプだがいいバー」と評するなど、物語が進むにつれて彼の実力を認めるような発言も増えていった。
最終的にはダイヤモンド・スターの経営悪化に関して『我々経営陣が詰め腹を切るべき』との持論からリストラの対象に挙がった白石(後述)を庇い引退の道を選ぶ。最終話ではイーデンホールR&T店内で弟子の白石に対し父との和解も含めその行く先を示しながら、溜にも最後の課題を与え、彼ら後進の成長を見届けながら一線を退く。
アニメ
東山とともに酒の解説をしたり、時には美和や東山と一緒にストーリーテラーに徹することもある「裏方」。バーテンダーとしての技量を発揮するのは7話と11話のみである。
原作のような苛烈さは見せておらず、原作とアニメでの性格の差が最も激しい人物と言える。
内田(うちだ)
「Bar・K」で修業していたが、ミスを犯して葛原から破門されてしまったバーテンダー。破門の噂が広がったことで銀座では他店からも雇われなくなり苦境に陥っていたが、溜の協力を得て葛原に努力を認めさせ、その直後に都内の住宅街で雇われ店長として働き口を得る。
116話にて彼の店である「バー内田」に翼と白石(後述)、葛原が来店。破門された過去もあって白石からは侮られていたが、努力を重ねてオーセンティックではないバー独自のオリジナルカクテルを作り上げるなど実力者に成長しており、既に葛原とも和解し認められていた。
白石 賢(しらいし けん)
バーテンダーになれば早く自分の店を持つことが出来ると葛原に弟子入りした若手バーテンダー。幼くして両親を別れ、暗い過去を背負っている。
北海道にて偶然溜と鉢合わせし、父親とも再会を果たし過去を克服した。
当初は葛原から気にかけられている(ように見えていた)翼を敵対視していたが、それが自分自身の嫉妬によるものと気づき、後に過去を克服したこともあり関係は改善した。以降はHell's Armsにて勉強会をしたりしている。

Hell's Arms

上原(うえはら)
声 - 新垣樽助
六本木のバー「Hell's Arms」のオーナー・バーテンダー。ユリの師匠。同じ沖縄出身という理由から誰の紹介もない彼女を雇った。オヤジギャグが玉に瑕(きず)だが、ユリにとって最高の師匠である。駆け出しの頃の溜を知っている数少ないひとり。
かつては順風満帆な人生を送るサラリーマンだったが、家庭を顧みなかったために息子がグレて失踪し、妻とも離婚した過去を持つ。Hell's Armsの店名は失踪した息子が加入していた暴走族のチーム名が由来となっている。
金城 ユリ(きんじょう ユリ)
声 - 白石涼子[8]
「Hell's Arms」に勤めるバーテンダー。沖縄から上京してきた。腕っ節が強く、空手をやっていて並の男なら素手で倒せる。バーテンダーになってから3年目の駆け出しでキャリアは京子とさほど変わらないが、腕・知識・接客ともに京子より上。初対面で京子のライバル的存在になるが、その後はよき友人となる。

作中に登場するバーテンダー

東山 稔(ひがしやま みのる)
声 - 矢島正明(第1作[7])
銀座のバー「Bar 東山」のオーナー・バーテンダー。「サービスの東山」と呼ばれ、「技の葛原」とともに銀座では有名なバーテンダー。その鋭い観察眼でお客様の心を癒すカクテルをつくり、チーフバーテンダーのヘルプで入った溜にお客様を心の底から見抜き、お客様に見合ったサービスを提供することの難しさと大切さを教える。
真木(後述)との親交があり、銀座ラパンへ戻る事になっていた溜に「イーデンホール」を紹介する。
アニメ
葛原とともに酒の解説をサポートする「裏方」。葛原同様、美和とともにストーリーテラーになることもある。彼の腕が見られるのは葛原同様、7話と11話のみとなっている。
後述にあるが、原作での彼の役割を果たしているのは別の人物である。
倉田(くらた)
「Bar東山」での溜の良き先輩。銀座イーデンホールの頃に恋人の父親とともに溜を訪れ、恋人と結婚。後に独立し「Bar倉田」のオーナー・バーテンダーを務める。
北方(きたかた)
声 - 東地宏樹[11]
新宿・歌舞伎町のバー「North Wind」のバーテンダー。溜が最初に勤めたバー「Bar 風」の先輩で、溜にバーテンダーとしての基礎中の基礎を全部教えた。粗野できつい口をたたく男だが、バーのお客様を「野戦病院の患者」として受け入れ、溜や師匠である加瀬を思いやる深い優しさを秘めている。
加瀬 五朗(かせ ごろう)
声 - 堀内賢雄
溜が最初に勤めたバー「Bar 風」のオーナー。まだ駆け出しだった溜にバーテンダーの心構えを教えた。溜がパリへ行ったのと前後して倒れ、北方に世話される形で入院生活を送る。26話で溜と再会するも、かつての姿が見る影もない状態に陥っていた。やがて死期が迫り、103話で一時退院する。しかし、意識と手足の動作は以前より回復していた為、「North Wind」の店を借りて一晩だけ「Bar 風」を再オープンする。本来はプライベートな形になる予定だったものの、翼がかつての常連客を呼び寄せた事で、多数の客にカクテルを振る舞う充実した一夜を過ごす。その10日後に息を引き取った事が語られる。
南 浩一(みなみ こういち)
声 - 花輪英司
「Bar 南」のオーナー・バーテンダー。京子の師匠で、日本でもトップクラスのバーテンダー。葛原の後輩でもある。温和で弟子思いで、努力家の京子を陰ながら応援している。
赤津 慎二(あかつ しんじ)
六本木のバー「BAR RED DRAGON」のオーナー・バーテンダーで、この作品では珍しいフレア・バーテンダー。暗闇坂への出店権を巡り溜と対決したが、負けを認め溜に譲った。その後は溜と和解し、イーデンホールR&Tに顔を出すことも。
矢崎(やざき)
札幌市で「BAR YAZAKI」を営む老バーテンダー。客の横顔の切り絵を作る。パリから日本に戻ったばかりの溜に道を示したことが語られている。店の外観・客の横顔の切り絵を作成するなど、実在のバーテンダー・山崎達郎をモデルとする。

お客

早瀬 宏昭(はやせ ひろあき)
声 - 野島裕史
「三竹商事」の部長で、次期北米支社長候補のエリート。年齢は40台前半。妻は海外出張中に病死、子どもはいないと思われる。イーデンホールで医師君島瑠美と葉巻の一件で仲を深めるが、地方勤務が決まった君島と最後の食事の約束をするも急な仕事で果たせず。
数年後に東京勤務に戻った君島とホテルバー「イーデンホール」で再会する。紆余曲折を経て、ホテルバー・イーデンホール閉店時には結婚し、子供を儲けていた。
相馬 幸司(そうま こうじ)
声 - 加藤精三(第1作[7])
衆議院議員。父の代からの政治家であり、幼いころは童話作家を志していた。
溜の父親とはかつて政敵だったため溜には複雑な思いを抱いている一方、「イーデンホール」には常連客として通っている。
有罪判決を受け、2年間の刑務所生活を送るも再選を果たしている。首相の座すら見えていたが、死期の迫った実母の世話をするために政治家を引退する。
真木 祐輔(まき ゆうすけ)
声 - 飛田展男
銀座6丁目のバー「イーデンホール」のオーナー。東山や来島泰三とは知り合いで、一代で銀座にビルやマンションを所有する資産家になった。一見、金に執着するケチな老人に見えるが、価値があると納得できたものには出す金を惜しまない、金の使い方を熟知している老人である。
「イーデンホール」を開店したのはかつての友人・名取を待つ為であり、56話にて再会を遂げる。その後、役目を果たしたイーデンホールの閉店を決め、溜をホテル・カーディナルへと送り出した。
その後、141話にて再登場。溜からの「イーデンホール」の店名を借りたいという提案に対し、彼の前途を思うが故に断っていたが、最終的には折れて「イーデンホール R&T」の店名を贈った。

書誌情報

  • 本作では話数のカウントに「Glass」が用いられている(例:第1話であれば"Glass 1"と表記)。このスタイルはアニメ第1作、テレビドラマも同様。単行本の表紙には、お酒の説明が英語で書かれている。
  • 原作:城アラキ、漫画:長友健篩 『バーテンダー』 集英社〈ジャンプ・コミックス デラックス〉、全21巻
    1. 『優しい止まり木』2004年12月8日発売、ISBN 4-08-859454-1
    2. 『完璧な味』2005年5月7日発売、ISBN 4-08-859495-9
    3. 『バーの顔』2005年9月7日発売、ISBN 4-08-859528-9
    4. 『旅人のための一杯』2006年1月10日発売、ISBN 4-08-859553-X
    5. 『One for the Road』2006年6月7日発売、ISBN 4-08-859575-0
    6. 『葉巻の煙』2006年10月9日発売、ISBN 4-08-859599-8
    7. 『マティーニの顔』2007年1月9日発売、ISBN 978-4-08-859616-7
    8. 『イーデンホールの幸運』2007年5月7日発売、ISBN 978-4-08-859638-9
    9. 『最初の「客」』2007年9月9日発売、ISBN 978-4-08-859666-2
    10. 『たゆたえども沈まず』2008年2月9日発売、ISBN 978-4-08-859688-4
    11. 『それぞれの転機』2008年5月7日発売、ISBN 978-4-08-859707-2
    12. 『クロス・ロード』2008年10月8日発売、ISBN 978-4-08-859732-4
    13. 『失敗の優しさ』2009年2月9日発売、ISBN 978-4-08-859758-4
    14. 『献杯』2009年7月8日発売、ISBN 978-4-08-859786-7
    15. 『過去』2009年11月9日発売、ISBN 978-4-08-859799-7
    16. 『竹鶴・リタの物語』2010年3月4日発売、ISBN 978-4-08-859827-7
    17. 『明日への扉』2010年8月4日発売、ISBN 978-4-08-859844-4
    18. 『バーの宝物』2010年12月29日発売、ISBN 978-4-08-859866-6
    19. 『旅立ち』2011年3月23日発売、ISBN 978-4-08-859879-6
    20. 『善い人』2011年9月7日発売、ISBN 978-4-08-859894-9
    21. 『サヨナラの教え』2012年2月17日発売、ISBN 978-4-08-858786-8
  • 原作:城アラキ、漫画:長友健篩 『バーテンダー 〜イーデンホール〜』 集英社〈ヤングジャンプコミックス〉、2024年8月19日発売、ISBN 978-4-08-893410-5

登場するお酒

名前が登場するお酒、ボトルから銘柄が読み取れるものを対象とする。ノンアルコールカクテルも含む。説明があるお酒は、巻数を太字で記載する。

カクテル

酎ハイもカクテルとする。

ノンアルコール カクテル

ウォッカ

  • スピリタス (4巻) ポーランド。アルコール度数96度。世界一アルコール度数が高い[12]。
  • スミノフ (3巻、5巻、7巻、9巻)
  • バルカン・ウォッカ (4巻) ブルガリア。アルコール度数88度。世界で6番目にアルコール度数が高い[12]。

ジン

  • エキュベル・ジン (3巻)
  • ゴードン (3巻、7巻)
  • ゴードン オレンジ・ジン(3巻)
  • タンカレー (3巻、7巻、9巻)
  • ノールド・ジェネヴァ (1巻)
  • ビーフィーター (1 - 2巻、5巻、7巻、8 - 9巻)
  • ビーフィーター クラウン・ジュエル (2巻)
  • ブードルズ (7巻)
  • プリマス (7巻)
  • ボンベイサファイア (7巻)

テキーラ

  • グサーノ・ロホ (8巻) 虫が入っている
  • クルエボ1800アネホ (8巻) 1年以上熟成
  • サウザー (4巻、8巻)
  • ポルフィディオ テキーラ アネホ (8巻) 2年熟成。ロバート・デ・ニーロが愛飲。

ウイスキー

  • アードベッグ (5巻) アイラ
  • オーヘントッシャン (5巻) ローランド
  • オールド・パー (2巻)
  • 角(サントリー) (3巻)
  • カナディアンクラブ (2巻)
  • カリラ (5巻) アイラ海峡
  • グレンモーレンジ (5巻) ハイランド
  • グレンバーギ (5巻)
  • グレンフィディック (5巻) スペイサイド
  • グレンリベット (5巻) スペイサイド
  • ジョニー・ウォーカー (9巻) レッドラベル、グリーンラベル。
  • 白札 (3巻)
  • スキャパ (5巻) アイランズ
  • スプリングバンク (5巻) キャンベルタウン
  • タリスカー (5巻) アイランズ
  • ニッカ・シングルカスク (7巻)
  • ハイランドパーク (5巻) アイランズ
  • バランタイン (5巻、6巻) キーモルト
  • フェイマス・グラウス (5巻、8巻)
  • ボウモア (5巻) アイラ
  • マッカラン12年 (1巻、5巻、9巻) スペイサイド
  • マッカラン50年 (2巻)
  • マッカラン1946 (5巻)ピート。命の水。
  • ザ・マッカラン カスク・ストレングス (9巻)
  • ミルトンダフ (5巻)
  • ラガヴーリン (1巻、5巻) アイラ
  • ラフロイグ (5巻) アイラ
  • ロバート・バーンズ (5巻)
  • ロングロウ (5巻) キャンベルタウン

ブランデー

  • イル・ド・レ (10巻) コニャック。
  • ヴォギエ マール・ド・ブルゴーニュ (6巻)
  • クルボアジェ (2巻)
  • DRC マール・ド・ブルゴーニュ (6巻)
  • ポール・ジロー キュベ・スペシャル75年 (6巻)
  • ヘネシー (9巻)
  • ヘネシー・ファーストランディング (3巻)
  • ヘネシー・リシャール (3巻、8巻)
  • マーテル (2巻)
  • レミー・ルイ13世 (3巻)

ラム

  • 小笠原ラム (9巻) 日本、小笠原。
  • コルコル (9巻) 日本、南大東島。アグリコール。
  • デメララ (6巻)
  • バカルディ (3巻、9巻) ホワイトラム、ブラックラム。
  • ハバナ・クラブ (7巻)
  • ヘリオスラム (9巻) 日本、沖縄。
  • ラパラン (3巻)
  • ルリカケス (9巻) 日本、徳之島。
  • レジェンド・オブ・キューバン・ラム (1巻)
  • レモンハート(10巻)

ワイン・シャンパン

ビール

  • ギネス (1巻、2巻)

リキュール

  • アブサン (3巻、10巻) ニガヨモギ。
  • アマレット (2巻、6巻) アンズの核。愛のリキュール。
  • エギュベル (2巻) カカオ。
  • カンパリ (8巻)
  • グランマルニエ (3巻) オレンジ。
  • クレーム・ド・カカオ (3巻)
  • クレーム・ド・カシス (6巻)
  • キューゼニア (6巻) アプリコットブランデー
  • コアントロー (2巻、6巻、7巻、8巻、9巻)
  • サザンカンフォート (10巻)ピーチ。
  • ジェット27 (2巻) ペパーミント。ボトルのスペルミス、Pippermint。
  • シャルトリューズ (2巻、4巻) 薬草系。世界で最も古い時代に作られたリキュールの1つ。オリジナルは1605年。ジョーヌ(黄)、ヴェール(緑)、VEP(熟成タイプ)、EVE(エクシル・ヴェジタル、植物の霊薬)。
  • スーズ (1巻) ゲンチアナの根。ピカソとスーズについて。
  • スロージン (10巻) スモモ。
  • チンザノ・ロッソ (2巻)
  • デカイパー (8巻) アプリコットブランデー。
  • トーバー 和酒リキュール 柿 (3巻)
  • トーバー 和酒リキュール 栗 (3巻)
  • トーバー 和酒リキュール 桜 (3巻)
  • ドランブイ (2巻、5巻) 蜂蜜、ハーブ。
  • パスティス (3巻) 薬草系。 ペルノ、リカール、パスティス51、パスティス、ベルジェ・ブラン。
  • ヒーリング チェリー (8巻)
  • ベネディクティン (4巻、8巻) ハーブ、蜂蜜。
  • フェルネット・ブランカ (6巻) 薬草。ビターリキュール。
  • マラスキーノ (3巻) チェリー
  • モーツァルト (2巻) チョコレート。

その他(未分類)

  • アプリコット・ブランデー (3巻)
  • アモンティリャード (4巻) シェリー。
  • オロロソ (4巻) シェリー。
  • カサーシャ (4巻) ピンガ。サトウキビ。
  • カルバドス (1巻、4巻) シードルを蒸留して作る、リンゴのブランデー。映画『凱旋門』、イングリッド・バーグマン。
  • グラッパ (9巻)
  • サンデマン (9巻) ポートワイン。
  • シードル (4巻) リンゴの発泡酒。
  • シャンベリー (7巻)
  • ジンジャー・ビア (3巻)
  • ティオ・ペペ (2巻、6巻) シェリー。
  • デュボネ (2巻) ドライベルモット。
  • ノイリー・プラット (2巻、7巻、9巻) ベルモット。
  • 汾酒(フェンチュウ) (6巻)
  • ミード (1巻)蜂蜜酒。世界最古の醸造酒。

テレビアニメ

第1作

2006年10月から12月まで、フジテレビほかにて放送された[7]。

スタッフ

主題歌

「バーテンダー」[7]
ナチュラル ハイ feat.椎名純平によるオープニングテーマ。作詞・作曲・編曲は大嶽香子。
「始まりのヒト」[7]
ナチュラル ハイによるエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は大嶽香子。

各話リスト

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話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督原作放送日
第1話バーテンダー今川泰宏渡辺正樹渡辺正樹杉藤さゆり
木下裕孝
渡部周
Glass1「優しい止まり木」2006年
10月14日
第2話心のメニュー白石道太高乗陽子Glass23「心のメニュー」10月28日
第3話後悔のグラス鈴野貴一東篠健次Glass28「後悔のグラス」11月4日
第4話琥珀の夢藤本ジ朗服部憲知Glass9「琥珀の夢(アンバードリーム)」
Glass27「偶然のサービス」
11月11日
第5話バーの忘れ物三原武憲Park Hong KeunGlass19「バーの忘れ物」11月18日
第6話グラスの中の物語黒川文男浅見松雄山門郁夫Glass37「グラスの中の物語(前編)」
Glass38「グラスの中の物語(後編)」
11月25日
第7話バーの休日小林一三岡崎幸男小林一三Glass15「錆びた心」
Glass35「One for the Road」
12月2日
第8話カウンターの嘘康村諒大久保修Glass21「カウンターの嘘(前編)」
Glass22「カウンターの嘘(後編)」
Glass5「カクテルの魔法」
12月9日
第9話バーの顔三原武憲Park Hong KeunGlass16「バーの顔(前編)」
Glass17「バーの顔(中編)」
Glass18「バーの顔(後編)」
12月16日
第10話クリスマスの奇跡渡辺正樹白石道太Kim Jung ChulGlass11「クリスマスの奇跡」12月23日
第11話命の水渡辺正樹木下裕孝Glass3「復活(リバイバー)の酒」
Glass46「不幸の形」
Glass40「葉巻の煙(前編)」
Glass41「葉巻の煙(後編)」
Glass13「裏切りのグラス(後編)」
Glass25「お嬢さんのスピリッツ」
Glass30「バーテンダーの不幸」
Glass26「旅人のための一杯」
Glass32-33「命の水」
12月30日
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サウンドトラック

  • 「バーテンダー」オリジナル・サウンドトラック(DefSTAR RECORDS、2006年11月29日発売)
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収録曲(タイトル)/作曲など
M-01NO NAME 〜神のグラス〜作曲・編曲:大嶽香子
M-02GRASSHOPPER 〜対決〜
M-03COSMOPOLITAN 〜色っぽさ〜
M-04MARTINE 〜精錬されたもの〜
M-05HIGHBALL 〜きつい性格〜
M-06MARGARITA 〜人形の家〜
M-07MOULIN ROUGE 〜銀座の街〜
M-08BLUEMOON 〜悲しげ〜
M-09MANHATTAN 〜美しさ〜
M-10SIDECAR 〜気弱〜
M-11SONORA 〜歴史〜
M-12RED EYE 〜重々しい〜
M-13BLODDY CAESER 〜ケンカ〜
M-14NIKOLASCHIKA 〜不快〜
M-15B&B 〜落ち込み〜
M-16GODMOTHER 〜すねる〜
M-17ROB ROY 〜熟成〜
M-18MILLION DOLLAR 〜感激〜
M-19HEMMINGWAYS DAIQUIRI 〜老人と海〜
M-20KIR ROYAL 〜悲しみ〜
M-21GIMLET 〜対峙〜
M-22GIN TONIC 〜オヤジ〜
M-23CINDERELLA 〜期待感〜
M-24RASTY NAIL 〜人間味〜
M-25AMARETTO ALEXANDER 〜陽気〜
M-26BLACK VELVET 〜コミカル〜
M-27PARADISE 〜日常〜
M-28MOSCOW MULE 〜優しさ〜
M-29OLD PAL 〜哀愁〜
M-30CHRISTMAS CHAMPAGNE 〜きよしこの夜〜
M-31BARTENDER 〜バーテンダー〜(piano session KW011)
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第2作

2022年10月に製作を発表[6]。『バーテンダー 神のグラス』のタイトルで、2024年4月から6月までテレビ東京にて放送された[14][9]。

スタッフ(第2作)

  • 原作 - 城アラキ、長友健篩[14]
  • 監督 - 倉谷涼一[14]
  • シリーズ構成 - 國澤真理子[14]
  • キャラクターデザイン - 植田羊一[14]
  • プロップデザイン - 中原清隆、jimao[9]
  • 美術監督 - 倉田憲一[9]
  • 色彩設計 - 漆戸幸子[9]
  • 撮影監督 - 國重元宏[9]
  • 編集 - 徳田俊[9]
  • 音響監督 - 明田川仁[9]
  • 音楽 - 堤博明[9]
  • 音楽プロデューサー - 小林健樹
  • チーフプロデューサー - 有田武将、山口貴也、紅谷佳和
  • プロデューサー - 中澤貴昭、曹聡、キムリリ、奈良初男
  • アニメーションプロデューサー - 宮城夢乃、持丸健
  • アニメーション制作 - リーベル[14]
  • 製作 - Bar hoppers

主題歌(第2作)

「Stardust Memory」[9]
川崎鷹也によるオープニングテーマ。作詞・作曲は川崎鷹也、編曲は宮田'レフティ'リョウ。
「スピカ」[9]
上白石萌音によるエンディングテーマ。作詞はmicca、作曲・編曲は大橋好規。

各話リスト(第2作)

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話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督カクテル
作画監督
総作画監督放送日
第1話優しい止まり木國澤真理子倉谷涼一
  • 植田羊一
  • 牛島勇二
  • 新勇人
植田羊一2024年
4月4日
第2話古き仲間/One for the Road殿水敦子
  • 殿水敦子
  • 門田英彦
  • 越智博之
  • 南原孝衣子
  • 趙小川
  • 陳玲玲
  • 王敏
  • 劉冬冬
牛島勇二4月11日
第3話完璧な味倉谷涼一宮田亮
  • Youn Su bin
  • 柳然晙
  • 權恩珠
  • 金仙渼
植田羊一4月18日
第4話バーの隠し味/マティーニの顔ワタナベシンイチ
  • 廣瀬督
  • Youn Su bin
  • 柳然晙
  • 權恩珠
  • 金仙渼
牛島勇二4月25日
第5話始まりの一滴倉谷涼一水野健太郎
  • 越智博之
  • 新勇人
  • 森悦史
  • 南原孝衣子
  • 後藤孝宏
  • しのざきあきら
  • しまいし
  • 宮本武史
  • 日下岳史
植田羊一5月2日
第6話本当の顔殿水敦子宮田亮
  • Youn Su bin
  • 柳然晙
  • 權恩珠
  • 金仙渼
5月9日
第7話バーテンダーの覚悟久城りおん中野敬太
  • 河野しおり
  • 阿部智之
牛島勇二5月16日
第8話挑戦倉谷涼一さとうふみかず
  • さとうふみかず
  • 中野敬太
  • 越智博之
  • 南原孝衣子
  • 大塚多恵子
  • 牛島勇二
  • 新勇人
  • 周佩明
  • 李慶
  • 鄭楓
  • 王猛
  • 何烨
植田羊一5月23日
第9話North Wind殿水敦子宮田亮
  • 廣瀬督
  • Youn Su bin
  • 柳然晙
  • 權恩珠
  • 金仙渼
牛島勇二5月30日
第10話心の棘國澤真理子大森英敏JOLちゃん植田羊一6月6日
第11話バー・風/心のメニュー殿水敦子宮田亮牛島勇二6月13日
第12話たいせつな仕事倉谷涼一中野敬太
  • 鈴木美音織
  • 河野しおり
  • 越智博之
植田羊一6月20日
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放送局(第2作)

さらに見る 放送期間, 放送時間 ...
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[15]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [16] 備考
2024年4月4日 - 6月20日 木曜 0:00 - 0:30(水曜深夜) テレビ東京 関東広域圏 製作参加 / 字幕放送
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さらに見る 配信開始日, 配信時間 ...
日本国内 インターネット / 配信期間および配信時間[15]
配信開始日 配信時間 配信サイト
2024年4月4日 木曜 0:30(水曜深夜) 更新
2024年4月7日 日曜 0:30(土曜深夜) 更新
日曜 10:00 更新 VIDEX
日曜 21:30 - 22:00 ニコニコ生放送
2024年4月8日 月曜 0:00(日曜深夜) 更新
月曜 12:00 更新 HAPPY!動画
2024年4月10日 水曜 12:00 更新 ムービーフルPlus
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さらに見る テレビ東京 木曜 0:00 - 0:30(水曜深夜), 前番組 ...
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テレビドラマ

概要 バーテンダー 〜Bartender〜, ジャンル ...
バーテンダー
〜Bartender〜
ジャンル 連続ドラマ
原作 城アラキ(原作)
長友健篩(漫画)
『Bartender』
企画 ジェイ・ストーム
脚本 高橋ナツコ
山浦雅大
日比野正和
演出 片山修
田村直己
二宮崇
白石和彌
出演者 相葉雅紀
貫地谷しほり
荒川良々
光石研
池津祥子
西慶子
金子ノブアキ
尾美としのり
竹中直人
津川雅彦
音楽 中島靖雄
エンディング 嵐「Lotus」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
プロデューサー 中川慎子(テレビ朝日)
大江達樹(テレビ朝日)
原藤一輝(ジェイ・ストーム)
中沢晋(オフィスクレッシェンド)
制作 ジェイ・ストーム
オフィスクレッシェンド(協力)
テレビ朝日
放送
放送局テレビ朝日系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2011年2月4日 - 4月1日
放送時間金曜 23:15 - 翌0:15[注 1]
放送枠金曜ナイトドラマ
放送分60分
回数8
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2011年2月4日より4月1日まで、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送された[17]。主演は相葉雅紀[18]。

主演の相葉は「マイガール」以来約1年振りの連続ドラマ出演。また、「マイガール」に続き、主題歌は嵐が担当する。

概要

ドラマの放送に先駆けて、ドラマのテーマの「酒」にちなみ、相葉が様々なゲストと酒を交わしながら進行するトークバラエティー『相葉雅紀の「バーテンダー大作戦」』が1月14日に放送された[19]。

「マイガール」以来嵐のメンバーが交代でドラマの主役を務め、その主題歌を嵐が歌ってきたが、この「バーテンダー」で終了となった。

2011年8月5日から19日まで、「バーテンダー」DVD・Blu-ray Discの発売を記念し、「バーテンダーの世界展」が東京タワーで開催した。

キャスト

佐々倉溜
演 - 相葉雅紀(嵐)
主人公。

週刊東京ワンダーナイト

来島美和
演 - 貫地谷しほり
雑誌「週刊東京ワンダーナイト」の記者。
五木瑤子
演 - 池津祥子
「週刊東京ワンダーナイト」の編集長。

バーテンダー

葛原隆一
演 - 金子ノブアキ(RIZE)
BAR「K」のバーテンダー。
加瀬五朗
演 - 竹中直人
溜の師匠。
杉山薫
演 - 荒川良々
老舗BAR「ラパン」のバーテンダー。
三橋順次
演 - 光石研
「ラパン」のチーフ・バーテンダー。

さくら食堂

桜肇
演 - 尾美としのり
美和の下宿先でもある定食店「さくら食堂」の主人。
桜寿
演 - 西慶子
「さくら食堂」の女将。

その他

来島泰三
演 - 津川雅彦
美和の祖父で来島グループの会長。

ゲスト

相葉雅紀の「バーテンダー大作戦」(2011年1月14日放送、視聴率10.3%)
第1話
松本潤
演 - 松本潤(嵐)(第2話)写真のみ
第2話
清水
演 - 城島茂(TOKIO)
山岸由香利
演 - 倉科カナ
第3話
織田公彦
演 - 津田寛治
第4話
北方
演 - カンニング竹山
南原亜希
演 - 田中美保
第5話
諏訪早苗
演 - 室井滋
諏訪マリ
演 - 芦名星
佐々倉源一
演 - 西郷輝彦
菊池雄二
演 - 六平直政
第6話
山之内清治
演 - 大友康平
第7話
早瀬宏昭
演 - 別所哲也
君島瑠美
演 - 佐藤江梨子
最終話
本郷勇次
演 - 錦戸亮(関ジャニ∞)

スタッフ(テレビドラマ)

放送日程

さらに見る 各話, 放送日 ...
各話[21] 放送日 サブタイトル[22] 脚本 演出 視聴率
glass 1 2011年
2月04日
嵐を呼ぶ男VS伝説ホテル王…
永久にまずい酒[注 2]
高橋ナツコ 片山修 11.0%[23]
glass 2 2月11日 危険な女子会…美しすぎる親友の秘密[注 3] 10.6%
glass 3 2月18日 40女結婚やめます!!
モテキ到来…幻のカクテル[注 4]
日比野正和 10.9%
glass 4 2月25日 涙の毒入りカクテル…
12時歌舞伎町シンデレラ[注 5]
山浦雅大 田村直己 09.2%
glass 5 3月04日 母と認めない!! 銀座の女帝
娘に遺す最期の一杯[注 6]
二宮崇 08.9%
glass 6 3月18日 あの人に勇気をもらった…
今こそ最高の一杯を[注 7]
日比野正和 片山修 08.8%
glass 7 3月25日 最終章!!さよなら…ラパンの日々[注 8] 09.1%
Last glass 4月01日 君へ捧ぐ最後のグラス…
たとえ二度と逢えなくても[注 9]
山浦雅大 11.7%
平均視聴率 10.0%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
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さらに見る テレビ朝日系列 金曜ナイトドラマ, 前番組 ...
テレビ朝日系列 金曜ナイトドラマ
前番組 番組名 次番組
秘密
(2010年10月15日 - 12月10日)
バーテンダー
(2011年2月4日 - 4月1日)
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脚注

外部リンク

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