牛島リース

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生年月日 (2003-01-13) 2003年1月13日(22歳)
デビュー 2023
牛島 リース
2022年
基本情報
国籍
生年月日 (2003-01-13) 2003年1月13日(22歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ラグナヒルズ英語版
USF・プロ2000選手権での経歴
デビュー 2023
所属 ジェイ・ハワード・ドライバー・ディベロップメント
車番 6
出走回数 9
優勝回数 0
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
シリーズ最高順位 14位 (2023)
過去参加シリーズ
2021 GB3選手権
F3・アジア選手権
選手権タイトル
イギリスカート選手権 GYG KZ2チャンピオン

牛島 リース(うしじま リース、Reece Ushijima; 2003年1月13日 - )は、アメリカ合衆国日本のレーシングドライバー。

カート

2017年にフィル・ギーブラー・レーシングからSKUSAスーパーナショナルズでカートデビュー。ライバルにジャック・クロフォードゼイン・マロニーがいた[1]。その後、ピアーズ・セクストン・レーシングからIAMEアジア、IAMEユーロシリーズ、ベネルクス、アジアカート選手権、スーパーワン、イギリスカート選手権のX30シニア部門に参戦。2019年にはアジアカート選手権で2位、IAMEアジアファイナルで3位を獲得。

フォーミュラ・フォード

2019年11月、カートから4輪に転向し、ウェールズで開催されたBRSCC・フォーミュラ・フォード・ウィンター・シリーズでポールポジションを獲得し、決勝では3位、2位を獲得し、ファステストラップも記録した。

MRF・チャレンジ・フォーミュラ2000

2019年-20年にMRF・チャレンジ・フォーミュラ2000選手権英語版に出場。最終戦(マドラス英語版)で4位が最高位で、ファステストラップ2回獲得し、総合7位で終えた。

BRDC・フォーミュラ3選手権

2020年

2020年、ハイテック・グランプリ英語版からBRDC・イギリス・フォーミュラ3選手権英語版に参戦[2]。第2戦(ドニントン・パーク)で2位初表彰台を獲得し[3]、計2回の表彰台圏内に上り、ランキング11位[4]

2021年

2021年のBRDC・イギリス・フォーミュラ3選手権英語版参戦時の牛島(ブランズ・ハッチにて)

2021年もハイテック・グランプリに残留。チームメイトはセバスチャン・アルバレス英語版バート・ホーステン英語版[5]。開幕戦(ブランズ・ハッチ)のレース2で3位表彰台を獲得し[6]、第2戦(シルバーストン)でダブルポールを獲得すると同時に2連勝を飾った[7]。優勝2回・表彰台圏内6回・ポール3回・計366ポイント獲得で総合4位を記録。

F3・アジア選手権

2021年冬、ハイテック・グランプリからF3・アジア選手権英語版に参戦[8]。最高位は第4戦(ドバイ)のレース2で記録した5位で、45ポイント獲得し、総合12位[9]

FIA フォーミュラ3

ダラーラ・F3 2019を駆る牛島(2022年、レッドブル・リンクにて)

ファン・アルメスフォールト・レーシング英語版からポストシーズンテストに参加し、2022年フランコ・コラピントラファエル・ヴィラゴメス英語版とともにFIA フォーミュラ3選手権に参戦。

シーズン終了後にハイテック・グランプリからポストシーズンテストに参加した[10][11][12]

USF・プロ2000選手権

2023年、ジェイ・ハワード・ドライバー・ディベロップメント英語版からUSF・プロ2000選手権に参戦[13]。第5戦(インディアナポリス)で2位表彰台を獲得したが[14]、第6戦(ミッドオハイオ)を最後に同シリーズから撤退し、2024年にヨーロッパでのレースに復帰したいという意向を説明したという[15]。最終的に140ポイント獲得しランキング14位で終えた[16]

人物

牛島はカリフォルニア州アメリカ人の母親と日本人の父親との間に生まれた。2023年のインタビューでアメリカを「故郷」と表現し「ヨーロッパで育った」とも語った[15]

レース戦績

脚注

外部リンク

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