牛嶋天満宮
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位置
北緯33度15分23.88秒 東経130度18分39.16秒 / 北緯33.2566333度 東経130.3108778度座標: 北緯33度15分23.88秒 東経130度18分39.16秒 / 北緯33.2566333度 東経130.3108778度
主祭神
菅原道真
創建
仁平元年(1151年)
| 牛嶋天満宮 | |
|---|---|
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拝殿および本殿と大楠 | |
| 所在地 | 佐賀県佐賀市東佐賀町15-30 |
| 位置 | 北緯33度15分23.88秒 東経130度18分39.16秒 / 北緯33.2566333度 東経130.3108778度座標: 北緯33度15分23.88秒 東経130度18分39.16秒 / 北緯33.2566333度 東経130.3108778度 |
| 主祭神 | 菅原道真 |
| 創建 | 仁平元年(1151年) |
| 本殿の様式 | 三間社流造 |
| 主な神事 | 太鼓浮立(断絶) |
| 地図 | |
牛嶋天満宮(うしじまてんまんぐう)は、佐賀県佐賀市東佐賀町にある菅原道真を祀った神社。牛島天満宮の表記や牛島神社と呼ばれることもある[1]。
概要
鳥居を潜り石橋を渡ると楼門があり、その奥に西を正面として拝殿、本殿が建つ。楼門は一問一戸四脚門、屋根は切妻造本瓦葺で、19世紀中頃の建築と推定されている。本殿は三間社流造銅板葺、朱塗りの社殿で、17世紀後期の特徴を備える。拝殿は、入母屋造銅板葺、正面に軒唐破風を付し、様式から19世紀前半の建築と推定されている。
三方を水路に囲まれた境内には佐賀市の天然記念物に指定されている「牛島神社の楠」(樹齢1000年超と推定)や佐賀市の保存樹に指定されている「牛嶋天満宮のクスノキ」(推定樹齢600年)など古い樹木や、肥前鳥居、肥前狛犬など江戸時代から明治はじめの石造物も多く、これらと水路が一体となった姿は佐賀市を代表する重要な歴史景観であるとして佐賀市の「都市景観重要建築物等」に指定されている。