牛越橋

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牛越橋(うしごえばし)は、宮城県仙台市青葉区にあるで、広瀬川に架かる。市道三居沢道線を通し、川内地区と国道48号を結ぶ位置にある。長さ134.6メートル、幅8.9メートル。

右岸上流側から見た橋(2005年4月)
澱橋から牛越橋に至る遊歩道(2005年9月)

住所地名では、左岸が角五郎2丁目と八幡5丁目、右岸が川内三十人町と荒巻である。より細かく分けると、左岸が滝前丁(あるいは滝町)、右岸が三居沢となる。滝前は鶏沢が作る滝の(仙台側からみて)手前にあることからつけられたとも[1]、対岸の三居沢の滝からともいう[2]。鶏沢、三居沢はともに広瀬川に流れ込む小さな支流である。

仙台城は広瀬川右岸にあり、北と東の守りを広瀬川に託すが、直接川に接してはいない。間にある段丘と河原に家臣の屋敷をおいて外郭防衛線とし、この地区を川内と呼んだ。牛越橋は川内の西の端に位置する。さらに西は三居沢で、山が川に迫るため行き止まりとなる。先に進むには、牛越橋を通って左岸(北)に出なければならない。橋から北に約300メートルで国道48号(作並街道)に通じる道が滝前丁である。

牛越橋付近の河原は、仙台市における芋煮会の場所として人気があり、秋には多くのグループが見られる[3]

歴史

脚注

参考文献

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