大橋 (広瀬川)

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広瀬川に架かる大橋

大橋(おおはし)は、名取川水系の広瀬川にかかるで、宮城県仙台市青葉区にある。かつては仙台城大手門と城下町を結ぶ重要な位置を占め、現在は市街地中心部から青葉山を経由して八木山方面に通じるための橋として利用されている。現在の橋は長さ約116メートル、幅約11メートル。

仙台駅西口から青葉通りをまっすぐ進み、緩い下り坂(大坂)を下りきったところにある。橋の左右には広瀬川によって形成された河岸段丘からなる景観が見られる。橋から西に向かっては、正面に大手門隅櫓を、その左に青葉山を見上げる。青葉山には仙台城址があるが、木々に遮られて見通しはよくない。右手にはかつての二の丸跡に立つ東北大学川内キャンパスの建物群が見える。

歴史

脚注

参考文献

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