牟礼神社 (飯綱町)
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| 牟礼神社 | |
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社殿の両側に御柱が建立されている | |
| 所在地 | 長野県上水内郡飯綱町大字牟礼2536 |
| 位置 | 北緯36度45分10.4秒 東経138度14分7.2秒 / 北緯36.752889度 東経138.235333度座標: 北緯36度45分10.4秒 東経138度14分7.2秒 / 北緯36.752889度 東経138.235333度 |
| 主祭神 | 建御名方神、金山彦命 |
| 社格等 | 郷社 |
| 創建 | 不詳 |
| 主な神事 | 御柱祭 寅と申の年5月10日 |
合併神社
境内社
御柱祭
牟礼神社には、諏訪大社の分祀社として建御名方神が祀られている。御柱は、本来4本の柱を建立すべきであるが、この神社の地形からして難しく、現在は拝殿に向かって左右1本ずつが建立されている。なお、1900年(明治33年)の牟礼神社の風景[1]では、拝殿に向かって左側に2本の御柱が建立されている。また、当神社が長野県の御柱の北限であるといわれている[2]。
御柱用材は、牟礼盆地周辺の山々から切り出されるが、そこにはモミやツガがないため杉を使用する。祭典の半年ほど前に、山で神官・献木者立ち会いのもと長さ11m、直径30cmくらいの杉の木の見立てを行い(見立の儀)、その後山出しを挙行する(山出しの儀)。御神木の杉は、皮をむかないで使用する。
牟礼神社の御柱祭は、寅と申の年にあたる7年に一度(開催年を1年目として数える為。)5月10日に実施される。祭典当日に曳行される御神木の木遣りは、「手古舞」と「大手古」の2種類となっている。