作詞・作曲・プロデュースを、松田の作品では初となる竹内まりやが務め、『デビュー30周年を記念した夢の初共演』とのキャッチコピーの下にリリース、CMなどで強調された。
2010年に松田がデビュー30周年を迎え、その記念楽曲の制作を松田の側スタッフが竹内まりやにオファー。
その後、日本武道館で行われた松田のアニヴァーサリー・ライヴ終演後の楽屋で2人が会い意気投合し作品完成に至った[1]。
女性アーティストからの楽曲提供は尾崎亜美「ボーイの季節」以来26年半ぶり。
C/W「声だけ聞かせて」は、初回限定盤・通常盤で間奏部の台詞が異なる。
DVD付初回限定盤[2]と通常盤[3]の2形態で発売。