明治時代頃から存在は知られており、小発掘や土器片収集が行われてきたが、学術的な測量等の本格的な発掘が行われ始めたのは昭和20年代になってからである。
1968年(昭和43年)にさつきが丘団地が建設され、周辺の地形は失われてしまった。しかし、貴重な文化遺産として貝塚部分は保存され、現在は史跡公園として活用されている。
また、さつきが丘団地建設時に集落跡等の遺構が見つかったと言われているが、詳しい報告書が作成されることもなく、未調査で破壊されたという。
1981年(昭和56年)、国の史跡に指定された。