狭山市立入間小学校

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国公私立の別 公立学校
設置者 狭山市
設立年月日 1874年
閉校年月日 2011年3月31日
狭山市立入間小学校
北緯35度50分04秒 東経139度25分40秒 / 北緯35.83437度 東経139.4277度 / 35.83437; 139.4277座標: 北緯35度50分04秒 東経139度25分40秒 / 北緯35.83437度 東経139.4277度 / 35.83437; 139.4277
国公私立の別 公立学校
設置者 狭山市
設立年月日 1874年
閉校年月日 2011年3月31日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 350-1316
埼玉県狭山市南入曽546番地
ウィキポータル 教育
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入間小学校跡地(2018年11月)

狭山市立入間小学校(さやましりつ いるましょうがっこう)は、かつて埼玉県狭山市にあった公立小学校。現在は閉校し、校舎はなくなっている。跡地にはイオンにより都市型ショッピングセンター「そよら入曽駅前」が開業している。

  • 1874年 - 地域住民により「入曽学校」として創立。当初は北入曽堀難井に所在した。
  • 2011年3月 - 閉校。

閉校

創立137年で閉校した。児童たちは近隣の狭山市立南小学校や狭山市立入間野小学校へ分割編入した[1]

2012年までに校舎は解体された[2]

跡地は空き地となっていたが、2017年、道路や入曽駅前再開発にかかる複合型商業施設等を建設する計画が公表され、学校のシンボルとなっていたケヤキ(後述)の移植等も検討されていた。2025年3月21日にイオンリテールが運営する都市型ショッピングセンター「そよら入曽駅前」として開業した[3]

シンボル

校庭のなかに5m(メートル)を超える大きなケヤキの木が植えられている。閉校する前まで学校のシンボルとなっており、通知表に「ケヤキ」の名称が付されていたほか、この木の絵も描かれていた。2011年に閉校し学校が解体されるも、地域の人の声によりケヤキの木はいまも残っている。今後再整備に合わせてケヤキ付近に閉校記念碑が建設される計画になっている。1974年に建立された開校百年記念碑[4]は校舎解体に際して撤去・保管されており、閉校記念碑建設と同時にケヤキ付近に再置されることになっている。校舎北側裏手には戦時中にB29による機銃掃射を受けたというイチョウの木もあったが、閉校時には既に木が痛んでおり、埼玉県道8号川越入間線の歩道拡張予定地にもかかっていたため伐採されている。

遺構

関連項目

出典

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