獺ヶ口笑保人
日本の将棋棋士
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棋歴
- アマチュア
- 研修会
- 奨励会時代
棋風
人物
- 四段昇段時の趣味は、NETFLIXを観ること、サイクリング[1]。
- 4歳当時、父と母が将棋を指していたのを見て興味を持ち、両親から教わったのが将棋を始めたきっかけとなった[1]。
- 四段昇段時点で群馬大学医学部在学中(4年生)で、医学部在学中に棋士となったケースは極めて異例[9][注 1]。医師免許取得を目指し「可能な限り将棋と両立させたい」としているが、将来的には研究者の道も希望している[9]。
- 難読氏名であり、獺ヶ口(おそがぐち)氏の発祥は越前国足羽郡獺ケ口邑[10]。名前の「笑保人」は「笑顔を保つ人」と「エフォート(effort、英語で『努力』の意)」が由来[9]。
- 出身高校は姉弟子の室谷由紀と同じ、同志社香里高等学校(大阪府)である。
昇段履歴
主な成績
- タイトル棋戦
- 竜王戦:第38期 6組(4勝・昇決進行中) / 過去最高:(記録なし)
- 順位戦:第84期 C級2組・序列53位 / 過去最高:(記録なし)
- 叡王戦:第11期 段位戦敗退 / 過去最高:段位戦(第11期)
- 王位戦:第67期より参加 / 過去最高:(記録なし)
- 王座戦:第74期 一次予選敗退
- 棋王戦:第52期 予選敗退 / 過去最高:予選0勝(第51期)
- 王将戦:第75期 予選敗退 / 過去最高:予選0勝(第75期)
- 棋聖戦:第97期 一次予選敗退 / 過去最高:一次予選(0勝、第97期)
- 一般棋戦・若手棋戦
- 朝日杯:第19回 一次予選敗退 / 過去最高:一次予選(0勝、第19回)
- 銀河戦:第34期 予選敗退
- NHK杯:第76回 予選敗退 / 過去最高 予選0勝(第75・76回)
- 新人王戦:第56期 敗退 / 過去最高 トーナメント0勝(第56期)
- 加古川青流戦:第15期 進行中(1勝・ベスト16) / 過去最高:(記録なし)
在籍クラス
→竜王戦と順位戦のクラスについては「将棋棋士の在籍クラス」を参照
| 開始 年度 |
順位戦 出典[15] |
竜王戦 出典[16] | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 期 | 名人 | A級 | B級 | C級 | 期 | 竜王 | 1組 | 2組 | 3組 | 4組 | 5組 | 6組 | 決勝 T |
|||||
| 1組 | 2組 | 1組 | 2組 | |||||||||||||||
| 2024 | 83 | (四段昇段前) | 38 | 6組 | -- | 4-1/昇 - | ||||||||||||
| 2025 | 84 | C253 | - | 39 | ||||||||||||||
| 順位戦、竜王戦の 枠表記 は挑戦者。右欄の数字は勝-敗(番勝負/PO含まず)。 順位戦の右数字はクラス内順位 ( x当期降級点 / *累積降級点 / +降級点消去 ) 順位戦の「F編」はフリークラス編入 /「F宣」は宣言によるフリークラス転出。 竜王戦の 太字 はランキング戦優勝、竜王戦の 組(添字) は棋士以外の枠での出場。 | ||||||||||||||||||