玉泉寺 (長沙市)

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玉泉寺(ぎょくせんじ)は、中華人民共和国湖南省長沙市天心区にある臨済宗系の寺院[1]

1368年(洪武元年)に建立された。1731年(雍正9年)、長沙府布政使の張鳳儀は寺の中で媽祖の彫像を増やし、当時は天妃宮と称された。1789年、信者が寄付して寺を修復する。1852年、太平天国の乱で寺が損壊する。1877年、シロアリが柱を食い荒らしたため、寺は再建された。2006年、都市建設を支援するため、寺院全体を天心区の金盆嶺に移転した。寺院の地鎮祭は2009年2月に行われ、2015年に完成した[2]

伽藍

図録

脚注

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