王敦

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王 敦(おう とん、266年 - 324年)は、中国五胡十六国時代の軍人。処仲本貫琅邪郡臨沂県。琅邪王司馬睿(後の元帝)を擁立し、従弟の王導と共に東晋を建国した。武力に優れ、人望があり、機略に富んでいたとされる。また、書家王羲之従甥にあたる。父は王基。兄は王含。甥(王含の子)は王瑜[1]と後に養子になる王応ら。妻は司馬炎の娘の襄城公主。

若き日

脚注

参考文献

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