田の原温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 熊本県阿蘇郡南小国町交通 鉄道:豊肥本線阿蘇駅より無料送迎バスで約40分車:大分自動車道日田ICより約60分泉質 含芒硝重曹炭酸弱食塩泉泉温(摂氏) 72 °C 田の原温泉温泉情報所在地 熊本県阿蘇郡南小国町交通 鉄道:豊肥本線阿蘇駅より無料送迎バスで約40分車:大分自動車道日田ICより約60分泉質 含芒硝重曹炭酸弱食塩泉泉温(摂氏) 72 °Cテンプレートを表示 田の原温泉(たのはるおんせん)は、熊本県阿蘇郡南小国町(旧国肥後国)にある温泉。 含芒硝重曹炭酸弱食塩泉 源泉温度72℃ 温泉街 黒川温泉の西側、田の原川沿いに旅館が5軒存在する。 周辺は自然豊かな田園地帯である。 共同浴場は1軒存在していたが、現在は閉鎖 「地獄元湯」と呼ばれる源泉地がある。 蛍が有名で、夏場の夜には幻想的な風景を醸し出す。 歴史 開湯は鎌倉時代である。田の原川の川底から湧出しているところを発見したと言われる。また、温泉地からは縄文時代の遺跡も発見されており、古くから人が定住していたとされる。 江戸時代には湯治場として栄え、熊本藩の藩士が効能を評価した文を残している。 男はつらいよの第21作目、「寅次郎わが道をゆく」(1976年公開)が当地の大朗館などで撮影された[1]。 昭和39年6月11日 - 厚生省告示第269号により、南小国温泉の一部として黒川温泉、満願寺温泉と共に国民保養温泉地に指定。 アクセス 公共交通 JR九州豊肥本線阿蘇駅より九州産交バス杖立温泉行に乗車し「ゆうステーション」下車。小国郷循環バスに乗り換え「バイパス田の原」下車。 熊本駅・熊本桜町バスターミナルから九州横断バスに乗車し、「バイパス田の原」下車。 西鉄天神高速バスターミナル・博多バスターミナルから高速バス福岡 - 黒川温泉線に乗り換え「バイパス田の原」下車。 「バイパス田の原」から田の原温泉までは徒歩11分(860m) 自家用車 九州自動車道熊本インターチェンジより60㎞。 大分自動車道日田インターチェンジより42㎞。 脚注 ↑ 『全国映画ドラマロケ地事典』p321 日外アソシエーツ編集(2011年)全国書誌番号:21946393 外部リンク 南小国町観光協会 表話編歴温泉用語 鉱泉 - 冷泉 熱水泉 間欠泉 源泉 掛け流し モール泉 黒湯 赤湯 にごり湯 泉質 療養泉 温泉分析書 外湯 内湯 露天風呂 足湯 手湯 湯治 温泉療法 温泉療法医 飲泉 湯の花 温泉藻 温泉街 温泉郷 温泉宿 温泉都市 泉都 地獄 人工温泉 造成温泉 温泉法 鉱泉分析法指針 日帰り入浴施設 共同浴場 温泉マーク 野湯 秘湯 入湯税 隠し湯 引湯 世界の温泉 世界の温泉地一覧 バーデン=バーデン スパ 日本の温泉 日本の温泉地一覧 日本三大温泉などの一覧 温泉関連の文化財一覧 温泉番付 日本百名湯 名湯百選 国民保養温泉地 国際観光温泉文化都市 温泉施設が併設されている道の駅一覧 療養泉の泉質 単純温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 含鉄泉 含ヨウ素泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 温泉食品・温泉地熱料理 温泉卵 温泉饅頭 地獄蒸し 磯部せんべい 炭酸せんべい 研究所 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 九州大学温泉治療学研究所 岡山大学地球物質科学研究センター 大分県温泉熱利用農業研究所 原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所 温泉分析機関 薬剤師会検査センター 公益財団法人中央温泉研究所 関連人物 野口悦男 野口冬人 藤田聡 郡司勇 古田靖志 松田忠徳 石井宏子 関連項目 公衆浴場 銭湯 スーパー銭湯 健康ランド プール 温泉偽装問題 別府温泉観光産業大博覧会 いい湯だな 温泉入浴指導員 温泉利用指導者 外部リンク 全国約2700ヶ所の温泉地検索(一般社団法人日本温泉協会) カテゴリ 温泉 現存しない温泉 世界の温泉の画像(コモンズ) 日本の温泉の画像(コモンズ) ポータル Related Articles