田中章 (陸上選手)
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田中 章(たなか あきら、1942年3月10日 - )は、日本の陸上選手。110mハードルで1964年東京オリンピック代表に選ばれている。
関西学院大学を卒業後、名古屋鉄道に入り1964年の東京オリンピックの110mハードル日本代表となった[1]。当時は鉄道事業者の従業員が陸上選手と言う事例は珍しい存在であった(ただしその後、大手私鉄では西日本鉄道と東京地下鉄に陸上部が創設されている)。
その後1967年、1968年と日本陸上競技選手権大会の110mハードルで2連覇している[2][3]。