村竹ラシッド

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フルネーム ムラタケ ラシッド
ラテン文字 Rachid Muratake
国籍 日本の旗 日本
村竹 ラシッド
中山競馬場にて(2025年12月27日)
選手情報
フルネーム ムラタケ ラシッド
ラテン文字 Rachid Muratake
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技ハードル
種目 110メートルハードル
所属 JAL
大学 順天堂大学
生年月日 (2002-02-06) 2002年2月6日(24歳)
出身地 日本の旗 千葉県松戸市[1]
身長 179cm
体重 76kg
成績
オリンピック 110メートルハードル:5位(2024年
世界選手権 110メートルハードル:5位(2025年
国内大会決勝 日本選手権
110メートルハードル:予選1位(2021年2018年2019年
110メートルハードル:2位(2017年
最高世界ランク 32位(2022年6月11日)
自己ベスト
60mハードル 7秒60(2022年)
110mハードル 12秒92(2025年)日本記録
獲得メダル
陸上競技
日本の旗 日本
アジア選手権
2025 クミ110mH
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村竹 ラシッド(むらたけ ラシッド、2002年2月6日 - )は、日本陸上競技選手[2]。専門はハードル110メートルハードルの自己ベストは12秒92[2]。本種目の日本記録保持者。2022年世界陸上日本代表2024年パリ五輪日本代表千葉県松戸市出身。トーゴ人の父と日本人の母との間に生まれる[3]

2024年パリオリンピック陸上男子110メートルハードルで、日本人として初めて決勝に進み5位入賞になった[4]。その決勝の入場時には「ジョジョ立ち」を披露した[5]。なお、この男子トラックの短距離種目における5位入賞は、1932年ロサンゼルスオリンピックの100m走決勝での吉岡隆徳の6位を上回る日本の五輪記録の歴代最高順位となった[6]

2025年5月29日、アジア選手権で優勝し金メダルを獲得[7]。8月16日、ナイトゲームズ・イン福井の男子110メートルハードルで、12秒92の日本記録を樹立し、日本人初の12秒台に到達した[8]

2025年9月16日、世界陸上東京大会で13秒18の成績で5位入賞[9]

人物

受賞

脚注

外部リンク

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