田中純 (政治家)
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県立京都高等学校[2] 、京都大学教育学部卒業。1971年(昭和46年)、大蔵省入省[3]。関東財務局上席調査官、外務省在ブラジル日本大使館一等書記官等を歴任[4]。1988年(昭和63年)、初めて行橋市長選挙に立候補し落選。以後同市長選挙に2010年(平成22年)まで7回連続で挑むもいずれも落選した[5]。
2011年(平成23年)、福岡県議会議員選挙に無所属で立候補し現職を破って初当選[6]。
2014年(平成26年)3月2日に投開票が行われた行橋市長選挙に県議を辞職して立候補(自民、民主推薦)。元県議の岡田博利、前市長の推す元市議会議長の二保茂則らを破り、8度目の挑戦にして初めての当選を果たした。選挙戦では「行橋の再生」を訴え、企業誘致や商店街の活性化による人口増、学力向上のための少人数学級の推進「海の駅」新設を公約に掲げた[4]。
2018年(平成26年)2月25日に行われた市長選挙に自民党・民進党の推薦を受けて立候補。日本共産党の支持を受けた元市議の藤木巧一、元県議の岡田博利らを破り再選[7]。