田中総一郎
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舞台芸術学院入学と同時にシャンソンとカンツォーネを学ぶ[3]。
舞台芸術学院卒業後、演劇集団円研究所に入所するもその後フランスへ[3]。帰国後は、シャンソン・カンツォーネ歌手として活動を開始[3]。
その後、腰に響く低音ボイスが認められたことで大沢事務所に所属して声優としての活動を始める[3]。
1995年から2009年10月まで大沢事務所所属。同年11月から2011年3月までヘリンボーンに所属した後、大沢事務所に復帰。2005年には作曲家の澤口和彦とユニット・Madamkillerを結成するなど、声の分野でも活躍する。俳協ボイスアクターズスタジオでは関智一、乃村健次と同期[5]。プライベートでは3児の父。