白鳥哲

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本名 白鳥 哲[1]
性別 男性
生年月日 (1972-03-21) 1972年3月21日(54歳)
しらとり てつ
白鳥 哲
プロフィール
本名 白鳥 哲[1]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本東京都台東区浅草橋[2][3]
生年月日 (1972-03-21) 1972年3月21日(54歳)
血液型 O型[4]
職業 声優俳優映画監督
事務所 大沢事務所[5]
公式サイト 白鳥 哲(しらとり てつ)- Tetsu Siratori -|大沢事務所
公称サイズ(時期不明)[1]
身長 / 体重 165 cm / 52 kg
声優活動
活動期間 1998年[6] -
ジャンル アニメゲーム吹き替え
デビュー作 伊佐未勇(『ブレンパワード』)[6][7]
俳優活動
活動期間 1993年 -
ジャンル テレビドラマ映画舞台
デビュー作十時半睡事件帖[8]
映画監督活動
ジャンル 映画
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

白鳥 哲(しらとり てつ、1972年3月21日[4][9] - )は、日本声優俳優映画監督東京都台東区浅草橋出身[2][3]大沢事務所所属[5]

声優業

東京都台東区浅草橋で育つ[2][3]。祖父の代から3代続く江戸っ子[3]

趣味はプラモデルで、『ブレンパワード』の勇の役を演じていたときはブレンのプラモデルにさわり、自分が動かしている感覚を掴んだ。特技は英会話[1]、手品[4]。小学2年生の時に映画『スター・ウォーズ』を観て「僕もこんな風に想像の世界を映像にしたい」と憧れる[2][3][10][11]。小学4年生からお小遣いをためて買った8ミリフィルムで映画を製作し、中学生の時に映画監督になりたいと考えており[2][3][10][11]映画監督としても活動している[11]

白鳥自身は内気で人前で喋ることは苦手であり、大学時代に自分は表現をすることが苦手だということに気付いて、克服しようと1993年より文学座に入り[3][10]、1998年座員に昇格。文学座の俳優として在籍し[11]、2006年11月より大沢事務所に移籍。明治学院中学校及び明治学院東村山高等学校を経て、明治学院大学[1]国際学部国際学科卒業。

父は製造業で、チャックを作る会社であり、YKKの代理店をしている[3]

富野由悠季監督のテレビアニメ『ブレンパワード』の主人公、伊佐未勇役で声優デビュー[6][7]。以来悩み多き思春期の少年の役が多くなるが、個性の強い悪役や不良少年の役、ケレン味の強い役柄なども演じている。

『ブレンパワード』の初期のころの収録では、舞台の要領であらかじめ台詞を覚え、台本無しで演技に臨んだ。

SFアニメに出演することも多く、テレビアニメ『無限のリヴァイアス』(相葉昴治役)に出演した。

俳優・映画監督業

1994年に『十時半睡事件帖』ゲスト主役でテレビドラマに初主演する[11][8]。以来、NHK連続テレビ『レイコの歯医者さん』、『昨日の敵は今日の友』レギュラー出演などテレビドラマを中心に活動し始める。舞台『あ?!それが問題だ』(作・演出江守徹サンシャイン劇場)では、文学座の新人クラスとしては異例の主役・ハムレット役に大抜擢される[11]

出演映画『Pandora!』(伊藤太一監督)では工藤夕貴の相手役に抜擢され、映画『日本の黒い夏』(熊井啓監督)では中井貴一の部下役で映画俳優として注目される。

1998年頃に映画制作に本格的に取り組むようになり[12]、監督映画『ストーンエイジ』は、その独特なテーマ性、黒田勇樹佐藤藍子柴田理恵などの俳優を起用した本格的な作品となっており、各界から高く評価されている[11]。2006年劇場ロードショーされ[11]、雑誌「ぴあ」で観客投票10位。ベストシネマ賞2006年度上半期19位にランキングされたり、さらにハリウッドでも上映され海外でも高く評価された。

映画プロデュース作品『VOiCE』は、『ストーンエイジ』の姉妹作品となる映画。監督は河田秀二。同じ製作チームをひきつぎながら、主な俳優には新人を起用、主演も務めた意欲作。ゆっくりしたペースで心の動きをじっくりと描いた。

監督映画『魂の教育』は、右脳開発の第一人者七田眞を追ったドキュメンタリー映画である。2008年11月から渋谷アップリンクにて劇場公開された。

監督映画『不食の時代 〜愛と慈悲の少食〜』は一日青汁一杯で生活し続けている森美智代を取り上げ、「食」を見つめ直すドキュメンタリー映画。回想ドラマ主演にタレントの山田まりやが起用されている。2010年10月東京、大阪で劇場公開。上記の『ストーンエイジ』『魂の教育』『不食の時代』の3作を「"映像の伝道師"白鳥哲の3部作」と名付けている。

監督映画『祈り〜サムシンググレートとの対話〜』は、筑波大学名誉教授の村上和雄博士を取り上げ、「祈り」を含めた心の働きが遺伝子に影響を与えることを表現している。村上と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を科学雑誌に発表し続けているジャーナリストのリン・マクタガートなどが登場し、「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしている。2012年9月から渋谷アップリンクほか全国公開。この作品は、ニューヨーク・マンハッタン国際映画祭グランプリ、カルフォルニア・フィルムアワード金賞受賞、インドネシア国際平和平等映画祭優秀賞、マルベーリャ国際映画祭、インドネシア国際映画祭入賞し、世界各地で高い評価を受けている。

2015年には、自身が監督を務めた映画『蘇生』が、公開された。

出演(声優)

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2014年
2016年
2017年
2018年
2019年
2022年
2024年
2026年

劇場アニメ

OVA

Webアニメ

ゲーム

2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2018年
2021年
2022年
2024年
2026年

ドラマCD

吹き替え

映画(吹き替え)

テレビ

アニメ

特撮

テレビCM

テレビ番組

ラジオCM

出演(俳優)

テレビドラマ

映画

  • パンドラ(1998年) - 工藤夕貴の相手役
  • 日本の黒い夏─冤罪(2001年) - 武山記者
  • 侵入者(『カフェクリエイターズ』内、「万でした」コーナーで2007年頃まで配信) - 若杉智雄

舞台

  • あ?!それが問題だ(サンシャイン劇場)
  • 怪談牡丹灯籠(三越劇場)
  • 愛の森(紀伊国屋ホール)
  • 特ダネ狂想曲(紀伊国屋ホール)
  • 雨が空から降れば(紀伊国屋ホール)
  • クロイツェルソナタ(文学座アトリエ)
  • 幽れ窓(文学座アトリエ)
  • 家路(三越劇場)
  • NEWS NEWS(俳優座劇場)
  • ふるあめりかに袖は濡らさじ(三越劇場)
  • 缶詰(紀伊国屋サザンシアター)
  • 阿蘭陀影絵(三越劇場)
  • 大寺学校(文学座アトリエ)
  • 涙の谷 銀河の丘(新国立劇場)
  • 無頼の女房(新宿シアタートップス) - 豊臣 役

監督

脚注

外部リンク

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