田中裕明賞

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田中裕明賞(たなかひろあきしょう)は、俳人・田中裕明の業績を記念し、詩歌中心の出版社・ふらんす堂が2009年に創設した俳句の賞。満45歳までの俳人が刊行した句集が選考対象で、自薦・他薦は問わない。自費出版や手製本での応募も可(電子版は不可)。選考委員は第1回より石田郷子(〜第7回)、小川軽舟岸本尚毅(〜第10回)、津川絵理子(第8回〜第10回)、四ッ谷龍(〜第10回)。第11回より佐藤郁良関悦史高田正子高柳克弘。選考の場では選考委員各自が出版に関わった句集はそれぞれ推さない形で行なわれており、第1回の受賞者は「鷹」所属の高柳克弘であったが、同主宰の小川軽舟はこれを推していない[1]。授賞式ののち、選考会の詳細や授賞式、記念吟行句会などの内容をまとめた小冊子が毎年ふらんす堂から刊行されている[2]

第1回から第10回

脚注

外部リンク

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