田宮寛之
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東京都出身。明治大学経営学部卒業後、日本経済新聞グループのラジオたんぱ(現・ラジオ日経)に入社。株式、債券、為替などマーケット取材を担当。1991年に退社。米国ウィスコンシン州ワパン高校教員を経て1993年東洋経済新報社に入社。企業情報部や金融証券部、名古屋支社で記者として活動した後、『週刊東洋経済』編集部デスクとなる。
2007年、株式雑誌の『オール投資』編集長に就任。2009年、就職・採用・人事などの情報を配信する「東洋経済HRオンライン」を立ち上げて編集長となる[1]。これまで取材してきた業界は自動車、生保、損保、証券、食品、住宅、百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食など。『週刊東洋経済』デスク時代は特集面を担当し、マクロ経済からミクロ経済まで様々な題材を取り上げた。
最近は学生の就職活動に関する執筆や情報配信、講演が多くなっている。また、毎年12月に発行される『週刊東洋経済 臨時増刊 就活に勝つ[2]』『就職氷河期に勝つ[3]』の編集長も務めている。2014年から「就職四季報プラスワン」[4]編集長を兼務。
2012年から毎年「日本HRチャレンジ大賞」の審査員を務めている。