田尻靖幹
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熊本県熊本市出身[1]。1950年早稲田大学専門部卒[1]。1954年熊本市役所に入り、観光、総務の各部長、経済、総務の各局長を経て、1980年助役に就任[1]。1984年まで務めた後、1986年の熊本市長選に立候補して当選し、2期8年務めた[1]。在任中は全国に先駆けて環境基本条例を制定、1991年には近隣の旧飽託郡4町合併などを行った。1994年に市長を引退。1999年春の叙勲で勲四等旭日小綬章を受章[3]。2013年死去。死没日付をもって正六位を追贈された[4]。
- 1 2 3 4 5 6 『新訂 現代政治家人名事典』319頁。
- ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、415頁。
- ↑ 平成11年 1999年4月30日付 官報 号外 第83号 30頁
- ↑ 平成25年 2013年6月5日付 官報 本紙 第6060号 10頁
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
- 先代
- 21・22・23・24代: 1970 - 1986
星子敏雄
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熊本市長- 25・26代: 1986 - 1994
田尻靖幹
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- 次代
- 27・28代: 1994 - 2002
三角保之
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