田川紘美
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長崎県諫早市出身。姉の影響で小学2年生の頃からバレーボールを始める[1]。
九州文化学園高等学校では3年生でキャプテンを務め、エースの田中瑞稀とともに第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)での優勝に貢献した[2]。
長崎国際大学を経て、9人制のパナソニックブルーベルズに入団。1年目からレシーバーとして活躍した[3]。
2020-21シーズンは、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスにセッターとしてレンタル移籍となった[1][4][5]。埼玉上尾は冨永こよみ(現姓:岩崎)の欠場と井上美咲の移籍で主力セッター2名を一度に欠いた状況であった[6][7]。同シーズン、V1女子の試合に出場し、V.LEAGUEデビューを果たした。
2021-22シーズンよりパナソニックブルーベルズに復帰し、セッターとしてチームに貢献した[3]。
2023年2月末、パナソニックブルーベルズを退団し、V2女子に所属するルートインホテルズ Brilliant Ariesに移籍した[3]。2024-25シーズンは6人制転向後初めてリベロとしてプレー[8]。2025年4月、同シーズン限りでの現役引退が発表された[9]。6月26日に引退選手として公示[10]。引退後は埼玉上尾メディックスの事務局員を務める[11]。