田村亜矢
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7歳でゴルフを始める[1]。ゴルフ環境を求めて中学校は福島県内の学校に進学したが、東日本大震災の影響で1年で故郷に戻る[2]。高校は「練習環境の良さと、プロに進んだ先輩方も多く高い意識を持って取り組めると思った」と名門東北高等学校に進学[1]。2015年に「東北女子アマチュアゴルフ選手権」や「東北ジュニアゴルフ選手権」で優勝。高校卒業後の2016年LPGA最終プロテストに進出するが35位タイで不合格[3]。
2017年LPGA最終プロテストで17位タイとなり2度目の挑戦で合格、LPGA89期生となる[4]。同年8月の「北海道Meijiカップ」にてLPGAツアー初出場(32位タイ)[5]。同年12月のLPGAファイナルクォリファイングトーナメントで3位に入り、2018年前半戦の出場権を得る[6]。
2017年オフ、父が知人を通じてジャンボ尾崎の息子・智春と知り合っていたことから、尾崎に師事することになる[7]。
2018年より大東建託の所属になる[8][9]。同年はLPGAツアー30試合に出場し最高位は「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の12位タイ、年間獲得賞金ランキングは105位(¥3,920,000)[10]。
2023年10月のマスターズGCレディースを最後に、JLPGAツアーおよびステップ・アップ・ツアーとも出場はなかった。
2026年3月11日、自身のインスタグラムを更新し、2年間看護学校に通っており、今年の看護師試験を受けて合格したことで看護師へ転身することを報告した[11]。