吉本ひかる
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9歳からゴルフを始める[1]。中学生時代に「IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権」女子13~14歳の部に2年連続日本代表として出場(2012年、2013年)[3]。
2013年フジサンケイレディスクラシックにおいてLPGAツアー初出場(予選落ち)[4]。
2015年12月より中島敏雅に師事。2016年にステップ・アップ・ツアー「ルートインカップ上田丸子グランヴィリオレディース」に出場、アマチュアとしては史上4人目となる優勝を果たす[5]。
2017年LPGA最終プロテストに進出し7位で合格、LPGA89期生となる[6]。同年10月の「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」においてプロとしてステップ・アップ・ツアー初優勝[7]。
2019年は前年のファイナルクォリファイングトーナメント21位の資格でLPGAツアー前半戦に参戦、その後「第1回リランキング」4位、「第2回リランキング」5位と年間を通して出場資格を得た[8]。最終的に年間獲得賞金ランキング28位で自身初のシード入りを果たす[9]。
2023年「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」にて最終日最終組でプレーし、単独首位でスタートするが後続を突き放すことが出来ず、18ホールを終わった段階でささきしょうこと-19アンダーで並んで2人のプレーオフにもつれ込み、プレイオフ2ホール目でバーディーを奪って悲願のプロツアー初優勝(黄金世代12人目)を飾った[10]。
備考
実姉もティーチングプロ資格を持つゴルファーで、妹であるひかるの試合にはキャディにつくこともある[11]。ひかるは4姉妹の次女で、他に妹が2人いる。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズ捕手の清水優心は義兄(姉の夫)に当たる[11]。
トーナメント優勝
ツアー優勝
JLPGAツアー(1)
| No. | Date | Tournament | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年3月9日 - 12日 | 明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント | −19(69-66-65-69=269) | プレーオフ |